早いもので議員の使命を与えていただいて10年が経過しようとしています。未熟者を支えて頂いた多くの方に感謝申し上げます。この間力をつけたいと、自分なりに努力を重ねてきたつもりです。ますます速度を増して変化する社会、多様化する課題に対応できるよう、さらに学び実践力を身につけたいと思うこの頃です。昨日の自分を超えるために…。

四日市市は2016年度から助成を行なっています。細胞診との併用で前がん病変の見落としがほぼなくなるとのこと。岡山県本部女性局は出雲市の取り組みを視察し、議会質問で取り上げましたが、実現には至っておりません。

本日は小学校の卒業式。6年前の入学式は東日本大震災直後でした。そして6年後は18歳、有権者となります。一人ひとりの姿を追いながら、徹して学び、社会を担う主体者として存分に活躍してほしいと思いました。
希望を自ら創り出しながら…。
6年間の学びの集大成、それを印象づける爽やかな卒業式でした。

本日は地元中学校の卒業式でした。卒業生代表が明治大学ラクビー部監督の「前へ」を自分の好きな言葉として紹介し、その決意溢れる姿が目を引きました。彼ら彼女らに未来を託していきたいと思いました。
卒業生が生まれた時代は既に少子化が進み、親の世代は団塊ジュニア世代。これからの社会を支える中核の位置にいます。
一人ひとりが社会で存分に活躍できるように、仕組みを作っていかねばと思います。

(報告が遅くなりましたが)岡山市は昨年度末に新総合計画長期構想をまとめ、「未来へ躍動する桃太郎のまち岡山」を基本目標に、市民と行政が協働して未来志向の躍動感のあるまちづくりを進めるとしています。市民の代表として以下の項目にわたり質問させていただきました。
1、平成29年度当初予算案について
2、教育大綱が目指す未来を拓く人材の育成について
3、ヘルス産業創出・育成事業
4、コンベンション施策について
5、街中の魅力や賑わいをつなぐ公共交通の利便性向上等について
6、市街化調整区域における既存建築物の用途変更の運用弾力化を受けて
7、岡山城再建50周年事業について
8、新しい文化芸術施設の整備について
9、保育士の確保と子育て支援について
10、放課後児童健全育成事業について
11、教育環境の整備について
12、岡山中央小学校について
13、岡山市市民会館の周辺の整備について
14、市民協働の推進について
15、地域共生社会の実現について
16、障がい者支援について
17、下水道・河川による浸水対策事業について
18、公共施設マネジメントの推進について
超高齢社会を支える施策や次期学習指導要領の改訂を視野に入れた教育施策を中心に質しました。「岡山市民未来創生プラン」を作成した会派として、政策の実現とさらに調査活動を元にした新たな政策提言に取り組んでまいります。

記事から「間もなく6度目の3月11日を迎える。(途中略)「遠い被災地に向けて祈る」。それは大事なことだ。でも「被災地」は遠くにしかないのか。自分の住む町を見回してほしい。そこには原発事故の影響から逃れて避難してきた人々がいる。その町から、事故の収束に関わる作業に参加した人々がいるかもしれない。その人たちの顔を知らないまま、遠い場所の出来事として祈ってはいないだろうか。」

まだまだ春の暖かさを実感できない毎日ですが、太陽の光は春の色を増してきました。自然の力を感じる季節ですね。
年度末を控え、やり残した目の前の課題に取り組むとともに、新年度の見通しを立て、新しいことにも挑戦していこうと思います!

2017年度一般会計予算案など52議案を一括上程。教育の振興、子育て環境の充実、広域なまちづくり、地域の振興など、大森市長から提案理由の説明がありました。会期は3月17日まで。28日から代表質問が始まります。私は公明党岡山市議団を代表し、28日の2番目に登壇いたします。関心のある方は是非議場にお出かけいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

先日お会いした方からいただきました。ほんわかとなる笑い文字ですね。
出会った事に感謝し、次へつなげていこうと改めて思いました。ありがとうございました

栄えある第1回の大賞は「病気の子どもたちが安心できる居場所づくり」プロジェクト。
NPO法人ポケットサポートさんと岡山大学病院、岡山市健康づくり課との協働事業です。病気で学校に行けない子どもたちの学習支援、交流の場を提供しています。これまでの全然認識していませんでしたが、全ての子どもたちの学習を保証すべきと改めて思いました。

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岡山市 中原淑子
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