今朝の山陽新聞に掲載されています。まずはここからです。

大森市長二期目の最初の議会、予算編成を前にして市民の皆様からいただいた声を形にします!
⑴人権尊重のまちづくりを推進するLGBT施策について
⑵LDなど読み書きに困難な子どもたちに必要な学びの環境整備について
⑶持続可能な地域づくりを支える公民館の新たな役割について
登壇は14日の4人目です。皆様の傍聴をよろしくお願い申し上げます。
今議会に後楽館高校生が連日傍聴に来られました。主権者教育の一環だと思いますが、傍聴しての感想をお聞きしたいです。

この宣言を受け、男女共同フェスタの開催やホームページや広報紙での情報掲載、講演会や研修会の開催。またLGBT支援団体と協定を結び、アドバイザーとしての協力を求めていくとのこと。(2017年10月14日公明)

県内唯一の五重の塔。いつも通りすぎるだけでしたが、足を止めてパチリ。聖武天皇の発願で建立され、現在の塔は江戸時代に再建されました。多くの人々が仰ぎ見た勇姿は京都や奈良の観光地にある五重の塔と一味違った魅力を感じました。

昨日の一般質問で取り上げた受動喫煙防止対策。国の法律改正が進まなかったが、岡山市での対策を質しました。
市長は、法案には少なくとも建物内禁煙とする方向性には異論がない。法律の制定を待つまでもなく、まずは足元の本庁舎1階や関連庁舎の喫煙室を廃止すると答弁。市民や事業者に受動喫煙のリスクについても周知していくことになりました。
写真は本日の山陽新聞岡山市民版です。

今日は防災の日。この日を前後して防災週間が始まっています。自然災害が少ないと言われる岡山市の防災力の向上と2025年を前に高齢者を支えるシステム。市民協働の仕組みの活用、ハードとソフトの組み合わせで安全なまち、暮らしやすいまちについて質問します。
岡山市議会8月定例会が昨日開会しました。市長選の関係で例年9月に開会していましたが、日程が前倒しになりました。

プロローグ水木しげる劇場〜波乱万丈人生紙芝居〜から第八章人生の達人 まで300点の展示品。圧倒される思いで鑑賞しました。岡山シティミュージアムにて9月3日まで。まだの方は是非ご来館ください。

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山のメンバーで視察に行きました。ジェンダークリニック医師であり、GID(性同一性障害)学会理事長の中塚先生のお話を伺いました。
性的マイノリティー、LGBT、SOGIなどどのような表現をしても性に関して全てを包含することにならないこと。日米の違い、学校や企業、行政の取り組み。市民への啓発などなど。性の多様性を認めること、まさに「知ることは大事」です。

生きて行く上で最低限必要な「衣食住」について考える機会が重なりました。
この世に生を受け天寿を全うするまでに必要な、着るもの、食べるもの、住むところ。赤ちゃんから高齢期という時間軸。個人単位から家族、ご近所、地域という横軸と仕事や生きがいなどの要因も加えるとまさに多様
な生活が多元的に存在しています。
私たちの地域のまちづくりを誰がどのように進めていくのか。様々な課題をキャッチするには…。小さな声に耳を傾けること。その小さな声は対話の上に築かれた信頼関係があってこそと実感しています。

平和を築くためにさらに政治の分野で女性の力を発揮すべきではないでしょうか。憲法の3原則の一つ「国民主権」という言葉から改めてそう思います。
日本人の平均寿命は女性87歳、男性80歳を超え、ともに世界第2位となりました。しかし政治の分野ではどうでしょうか。日本の衆議院における女性の割合を国際比較すると164位(2017年3月現在)。年々下がり続けています。世界のスピードに追い付いていません。1946年戦後初めての総選挙で衆議院39人(8.4%)の女性議員が誕生したにも関わらず、その後の記録更新は2005年の総選挙(9.0%)まで待たなければなりませんでした。選挙制度など理由は様々あれど、クオータ制やパリテ等を取り入れ、世界の多くの国はあるべき方向に制度を変えることで、女性が立候補しやすい環境を整えてきました。国民の半数が女性、国民を代表する人も半数が女性…。世界も日本も。

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岡山市 中原淑子
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