9月議会の質問から作成した議会だより「岡山リボン通信31号」をアップしました。
1面は平成30年7月豪雨災害への対応を中心に掲載しています。
2面は市議団で取り組んだ水防対策を国へ要望した活動などを記事にしています。
ぜひご一読ください。

リボン通信31

11月になりました。心の中もすっきりしてスタートです。
朝は肌寒く、冬間近です。のはらうたのお友達も冬支度。こがらしかんた さんも準備中です。とてもリズミカルな詩ですね。なんだか楽しくなりました。

このたび岡山市議会議員選挙中区選挙区の公認をいただきました。公明党地方議員、女性議員としての責任を果たしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

過酷だった8月が過ぎ、9月を迎えました。この度の豪雨災害を踏まえ岡山市議会では3日の本会議開会に向け、各会派・議員は準備作業に余念がありません。国の来年度概算要求を睨みながら。私も「あらよっ」と!

斉藤方面本部長挨拶の後、分科会では今後の人口減少を見据えた少子化の克服、具体的には幼児教育の無償化、大学等・高校の無償化について説明があった(講師:大島一博 前内閣官房 人生100年時代構想推進室次長)。
山本博司参議院議員と岡山県女性局と記念撮影。来年の目標達成に向け決意を込めて!

困難に直面する女性たちへの支援。社会的に支援が必要な女性たち、この度の豪雨災害も踏まえて。本日本音トーク第一弾。話は尽きませんでした。民間で出来ること、行政がやるべきこと。現状を正しく認識し、的確な支援策を!

岡山駅前にて。谷合県本部代表をはじめ岡山市選出の県議会議員、市議会議員が核軍縮への具体的取り組み、誰一人取り残さないとの理念のもとSDGs:持続可能な開発目標 の達成、豪雨災害の復旧について訴えました。
私からは戦後73年、戦争体験者の減少から次世代に語り継いでいくことと、被害者目線を生かした災害対策が岡山市のまちづくりの最重要課題と位置付けることが市議団の役割だ主張致しました。

未曾有の被害をもたらしたこの度の豪雨。亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方に心からお見舞い申し上げます。
この間、全国あるいは海外からいただいた多くのご支援に深く感謝申し上げます。
日常と非日常との間は紙一重。今やらなければならない対応に懸命に取り組むこと。そして中長期的な展望を持って復旧、復興に取り組むこと。
阪神淡路大震災以降、災害の広域化、規模の拡大が見て取れます。検証は専門家にお任せするとして、一人ひとりが自分や家族の命を守ることをまず第一に。その上でこれまでの延長線ではなく、変化する社会や産業構造に対応した施策が必要。
先人の知恵に学び、現場の声を聞き、未来への希望を繋いで行きたい。

大きな被害のあった平成30年7月豪雨。亡くなられた方のご冥福をお祈りするととともに、被災された方に心からお見舞い申し上げます。
多くの方の思いは、一日も早い復興と災害への備えを十分にということでしょうか。かけがえのない命と暮らしを守るためのまちづくり、とてつもなく膨大な課題に取り組んでまいります!
「希望」「夢」「プライド」「明日」心して手繰り寄せたいと!

7月になりました。
あひるひよこ さんのカスタネットごっこ遊び。どんな音がするの?
7月は委員会視察や9月議会に向けての準備。市民相談への対応や新たなまちづくりや政策提言に向けての準備などなど。
そして今月も「細切れ仲間たち」との楽しい未来会議。ゼロから積み重ね、どこまで進むのか楽しみ(^^)

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岡山市 中原淑子
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