くらしき健康福祉プラザで開催された講演会に参加。挨拶は加藤衆議院議員令夫人加藤周子様、片岡総社市長。
○映画、講演
ディスレクシアの砂長美ん さんから生きる、働くって何だろうと。決まり切った枠の中に当てはめるのでなく、そうではない選択ができること。
○シンポジウム
・ドルフィン福祉会理事長 作業療法士 福嶋裕美子氏
・株式会社奏音代表取締役 森川敦子氏
・株式会社果実工房代表取締役 平野幸司氏
・ありがとうショップ代表取締役 砂長美ん氏
発達障がいがあっても、その人らしく生きていくことができることが大切です。そのための支援策。行政は遅れていると認識。猛反省、しっかりサポートするために学んでいこうと決意する。

①UDフォントの導入を
広報紙はすでにUDフォントを採用。ハザードマップも可能な限り導入を検討する。来年度ホームページのリニューアルに合わせ導入可能かどうか研究する。
学校では来年1月までパソコンの入れ替えをする。UDフォントを標準装備しているので教職員に周知する。
多くの人に読みやすい書体は特に読み書き困難な児童生徒の学習環境の改善につながると思われる。
②不育症への助成を
不育症の実態把握に努め助成について何ができるか検討する。
二回以上流産や死産することと定義されている不育症は適切な治療で80%が出産可能。心理的負担が大きい不育症の助成を強く望む。
③母子手帳アプリ母子モの導入
育児情報の通知やスマホでの利用など便利で有効なもの。厚労省の母子情報のシステム開発の検討状況を見守り今後検討したい。
国はマイナーポータルへアクセスするシステムを検討中。母子モを入り口にした方が安心感があると思われるが。引き続き情報収集が必要。
④マイ・タイムラインの導入とリーダーの養成を
マイ・タイムラインは防災力を高めるのに有効。講習会やワークショップの開催について調査研究する。リーダーの養成は先進事例を調査する。
ハザードマップの配布と同時にマイ・タイムラインの配布をと質したが明確な答弁ではなかった。
⑤投票所に行けなくなった高齢者などに投票機会の確保を
過疎化が進行する地域のみの課題ではないことは認識。無料バスの運行も費用対効果の検証が必要。国の動向他都市の事例を今後も研究する。
郵便投票や移動支援の条件緩和を強く望む!
⑥学校図書館の取組を地域へも広報しては
教育活動の一環として学校のHPに載せることも有効と考える。
⑦各学校に一名配置してきた学校司書、来年度導入する会計年度任用職員が担えるのか。
全ての学校に正規又は嘱託の学校司書の配置により読書活動が充実している。新制度移行に適切に対応していく。
新制度移行については処遇改善だけではなく、職務と責任の整理が必要では。
⑧ヘルプマークの普及啓発
配布枚数 ヘルプマークは1,300個、ヘルプカードは7,900枚。ポスターの掲示場所の拡大を検討。
岡山県で導入していないので申請が必要。普及啓発活動している事業者の募集をと質問したが…。市民が自発的にやっている普及啓発活動に対してはもっと積極的に支援してほしい。
✳️UDフォントの導入以外は満足できる答弁ではありませんでした。「小さな声」を政策へ。さらに挑戦してまいります!








