平成31年度当初予算要求内容について、質問させていただきました。
【質問項目】
1 平成31年度予算編成について
(1)財源確保の状況等
(2)要求内容の評価
(3)既存事業等の見直し
2 市町村リエゾンの派遣体制について
(1)マニュアルの作成等
(2)積極的な機能
3 私立高校等への支援について
4 子ども・若者への支援について
(1)地域協議会
(2)ニート・ひきこもり等の自立支援対策事業
5 子どもの貧困対策について
(1)所見
(2)子どもの未来応援プロジェクト
6 母子支援の強化について
7 インバウンド対策について
(1)所見
(2)公衆無線LAN環境の整備
ア 補助制度
イ 県有施設
(3)黒島のトイレ整備
8 おかやまの森整備公社について
9 岡山後楽園の魅力づくりについて
10 学力向上対策について
(1)学力定着状況確認テストの必要性等
(2)学習習慣等の改善等
11 人権教育について
(1)今後の取組
(2)事業拡大
12 国際化対策費について
(1)具体的な内容
(2)捜査員の採用等

平成30年11月定例会の、公明党岡山県議団の代表質問に登壇しました。7月豪雨災害からの復旧・復興など、県政の諸課題について、質問させていただきました。
1 平成30年7月豪雨災害の復旧・復興について
(1)財源確保の状況等
(2)他事業への影響
(3)子ども災害見舞金
(4)被災児童等の心のケア
(5)改良復旧
ア 小田川3支川
イ 砂川等
(6)農地・農業用施設
(7)グループ補助金等
ア 申請状況等
イ 不正事案等への対応
ウ 危機対策資金
(8)業務継続計画
(9)新たなニーズへの対応
(10)災害公営住宅
(11)生活保護の取扱い
2 クリーンライフ100構想について
(1)下水道事業への基準外繰出の状況
(2)汚水処理施設の最適化
3 児童虐待防止対策について
(1)情報共有に関する協定
ア 対象事案
イ 取組強化
(2)乳幼児健診未受診者等の把握
(3)体制強化に向けた取組
4 ヘルプマークの配布について
5 障害者就労施設等からの物品等の優先調達について
6 人材確保対策について
(1)高年齢者の雇用促進
(2)奨学金返還支援制度
(3)建設技術者
7 三菱自動車工業の生産活動について
8 21おかやま農林水産プランの改訂について
(1)長期的な将来ビジョン
(2)具体的な内容の記述
9 流域下水道事業について
(1)所見
(2)地方公営企業法の一部適用
10 問題行動等への対応について
(1)スクールカウンセラー等
(2)生徒指導専任リーダー
(3)SNSを活用した相談体制
(4)いじめの予防教育
11 特殊詐欺対策について

6/22 おはようございます。
去る6月15日、県議会6月定例会で一般質問に登壇しました。以下の項目について質問させていただきました。
手話条例の要望もあり、冒頭、手話を交えてご挨拶させていただきました。
1 食品ロスの削減について
(1)目標値を掲げた取組
(2)消費者教育推進計画への位置付け
(3)普及啓発
(4)フードバンク活動との連携
2 乳児用液体ミルクについて
3 緊急輸送道路の安全確保について
(1)沿道建築物の耐震性確保
(2)無電柱化
4 県民の健康増進と医療費適正化について
(1)健康寿命
(2)特定健康診査等
(3)糖尿病の重症化予防
5 障害のある方々の支援について
(1)文化芸術活動の推進
(2)手話言語条例の制定
(3)ヘルプマークの普及啓発
(4)家族支援
6 タンデム自転車の走行について
(1)蒜山高原自転車道
ア 利用状況等
イ 事故の発生状況
(2)サイクリング推奨ルート
(3)一般公道

平成28年12月6日(火)、県議会11月定例会の一般質問に登壇しました。
【質問項目】
1 企業版ふるさと納税について
来年度に向けて、企業の協力をいただけるよう積極的な取組をお願いしたいがどうか。また、具体的な提案として、奨学金の返還支援による若者の定着支援の事業などは、地域の産業界にとってもメリットがあるほか、スポーツ振興や文化振興における取組についても民間との連携が図られるが、どうか、併せて所見を伺いたい。
2 食品ロスの削減について
国によると、日本の食品ロスは632万tで世界全体の食糧援助量の2倍に相当する。国では、食品ロス削減国民運動として取組を推進しているが、県としても県民運動のような形で展開してはどうか。また、来年度当初予算にも、食品ロス削減に向けた取組を盛り込み、具体的な取組を開始してほしいが、併せて所見を伺いたい。
3 観光振興について
(1)アフターキャンペーンの戦略
デスティネーションキャンペーンでは、主な観光施設の利用者数は昨年同期比10.5%増、経済波及効果は71億円となり、前回実績を上回った。今後、この数字をどう維持、発展させるのか、アフターキャンペーンの戦略を伺いたい。
(2)瀬戸大橋30周年記念事業
瀬戸大橋の30周年記念事業について、ブリッジウォークやブリッジマラソンを行うとともに、記念事業を盛大に展開し、鷲羽山・瀬戸大橋の地域をさらにPRしてはどうか。また、瀬戸大橋のライトアップの実施期間の拡大なども検討できないか。併せて伺いたい。
(3)岡山空港30周年記念事業
岡山空港も開港30周年を迎える。就航先の国や都市との交流を深め、さらなるインバウンドの拡大につながる記念事業を実施してはどうか。
4 B型肝炎ワクチン定期接種化への対応について
今年4月1日以降に生まれた0歳児を対象に、10月からB型肝炎ワクチンが原則無料で受けられる定期接種とされたが、1歳になるまでに3回の接種が完了しない場合が想定される。3回目が1歳になってからの場合でも保護者の負担が生じないよう、実施主体である市町村に対し柔軟な対応を要請してほしいが、保健福祉部長の所見を伺いたい。
5 ヘルプカードの普及啓発について
ヘルプカードは、外見からわかりにくい内部障害や妊娠初期の人など、援助や配慮を必要とする人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせるものだが、その意味を県民に知ってもらうことが重要だ。支援が必要と思われる、駅やバスステーション、電車やバスの車内などにポスターを掲示し、県民に周知してはどうか、保健福祉部長の所見を伺いたい。
6 県立高校における通級指導の導入について
現在、小中学校では多様な学びの場が整備されているが、中学卒業後の進学先は高校の通常学級か特別支援学校に限られている。高校における通級指導について、国では平成30年度からの導入を目指しており、本県においても岡山御津高校で研究を行っている。導入までには様々な準備が必要だが、30年度から導入してほしい。また、複数の高校で実施してほしいがいかがか、併せて教育長に伺いたい。






