Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
岡山県 荒島 俊造
toshinari.arashima@gmail.com

Archive for 2016年 12月

平成28年12月6日(火)、県議会11月定例会の一般質問に登壇しました。
【質問項目】
1 企業版ふるさと納税について
 来年度に向けて、企業の協力をいただけるよう積極的な取組をお願いしたいがどうか。また、具体的な提案として、奨学金の返還支援による若者の定着支援の事業などは、地域の産業界にとってもメリットがあるほか、スポーツ振興や文化振興における取組についても民間との連携が図られるが、どうか、併せて所見を伺いたい。
2 食品ロスの削減について
 国によると、日本の食品ロスは632万tで世界全体の食糧援助量の2倍に相当する。国では、食品ロス削減国民運動として取組を推進しているが、県としても県民運動のような形で展開してはどうか。また、来年度当初予算にも、食品ロス削減に向けた取組を盛り込み、具体的な取組を開始してほしいが、併せて所見を伺いたい。
3 観光振興について
(1)アフターキャンペーンの戦略
 デスティネーションキャンペーンでは、主な観光施設の利用者数は昨年同期比10.5%増、経済波及効果は71億円となり、前回実績を上回った。今後、この数字をどう維持、発展させるのか、アフターキャンペーンの戦略を伺いたい。
(2)瀬戸大橋30周年記念事業
 瀬戸大橋の30周年記念事業について、ブリッジウォークやブリッジマラソンを行うとともに、記念事業を盛大に展開し、鷲羽山・瀬戸大橋の地域をさらにPRしてはどうか。また、瀬戸大橋のライトアップの実施期間の拡大なども検討できないか。併せて伺いたい。
(3)岡山空港30周年記念事業
 岡山空港も開港30周年を迎える。就航先の国や都市との交流を深め、さらなるインバウンドの拡大につながる記念事業を実施してはどうか。
4 B型肝炎ワクチン定期接種化への対応について
 今年4月1日以降に生まれた0歳児を対象に、10月からB型肝炎ワクチンが原則無料で受けられる定期接種とされたが、1歳になるまでに3回の接種が完了しない場合が想定される。3回目が1歳になってからの場合でも保護者の負担が生じないよう、実施主体である市町村に対し柔軟な対応を要請してほしいが、保健福祉部長の所見を伺いたい。
5 ヘルプカードの普及啓発について
ヘルプカードは、外見からわかりにくい内部障害や妊娠初期の人など、援助や配慮を必要とする人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせるものだが、その意味を県民に知ってもらうことが重要だ。支援が必要と思われる、駅やバスステーション、電車やバスの車内などにポスターを掲示し、県民に周知してはどうか、保健福祉部長の所見を伺いたい。
6 県立高校における通級指導の導入について
現在、小中学校では多様な学びの場が整備されているが、中学卒業後の進学先は高校の通常学級か特別支援学校に限られている。高校における通級指導について、国では平成30年度からの導入を目指しており、本県においても岡山御津高校で研究を行っている。導入までには様々な準備が必要だが、30年度から導入してほしい。また、複数の高校で実施してほしいがいかがか、併せて教育長に伺いたい。

平成28年11月21日(月)、県議団からの予算要望書を足羽副知事に提出しました。