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岡谷市議会として、老朽化したララオカヤの現地視察を行いました。
市が土地と建物の全権利を取得し、施設の廃止、取り壊しの方針が示されています。岡谷駅周辺の活性化は大きな課題です。iPhoneから送信

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「岡谷エコフェスティバル2019」「岡谷健康づくりのつどい」が開催されました。
市議会を代表して挨拶をさせて頂きました。
この環境と健康のテーマは、持続可能な開発目標SDGsと重なる取り組みです。こうしたイベントを通じて大勢の皆様が楽しみながら理解を深めることは大変に素晴らしいことと思います。iPhoneから送信

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安城市中心市街地拠点施設のアンフォーレを視察しました。

JR安城駅から徒歩5分にある中心市街地拠点施設のアンフォーレは、平成20年3月に中心市街地拠点整備構想が示され、平成22年3月に基本計画を策定し平成29年に開業した図書情報館と交流多目的スペースからなる施設です。

市議会は「中心市街地拠点施設整備プロジェクトチーム」「中心市街地拠点施設整備促進委員会」を設置し検討した。

事業方式は、公共施設はPFI方式(BTO方式、サービス購入型)民間収益施設は定期借地方式(独立採算型)

事業期間は、PFI事業は、平成26年3月24日から平成44年5月31日までの15年間。定期借地事業は、平成28年6月1日から平成49年5月36日までの20年間。

 

図書情報館は、①PFIで整備し、市が直営で運営 ②会話・飲食はOKで、利用者が選択ができるようにエリアを分けている ③図書はジャンル別に配架 ④ICTの活用(自動貸出機、読書通帳機、ブックシャワー、電子新聞、編集・録音スタジオ等)し、レファレンスサービスの充実 ⑤学校図書館との連携。が特徴的。

スポンサー付き雑誌は、企業の広告を貼付し、企業に雑誌を1年分購入してもらう。子どもと保護者の交流の場も備えてあり素晴らしい機能に感銘しました。

塩尻市民交流センター(えんぱーく)も視察し参考にしたとお聞きしました。

 

岡谷市政への反映

〇少子高齢化による人口減少、国からの地方交付税や補助金の削減など厳しい財政状況の中でどのように地域活性化を進めていくのか、大きな課題です。

中心市街地の拠点施設に図書館を設置する取り組みは全国的に多い。成功例として、岩手県の紫波町中央駅前整備事業のオガールプロジェクトによる公民連携の整備があります。キーマンの岡崎氏は「まず、消費活動を目的としない訪問者を増やすこと。おもしろい人にたくさん来てもらうこと」からスタートしました。また、「まちづくりとは、不動産の価値の向上である」付加価値をつければ価値そのものを増大させられる。人が集まればおのずと付帯サービス産業が発生する。飲食店や物品販売店舗等様々なサービスを提供したい人が集まる。という視点は重要です。

〇岡谷市立図書館の有効活用は、市の活性化に重要と認識しています。課題として、図書館の充実があり、バックヤードも含めたスペースの確保、ICT化の整備等です。場所について、岡谷市民病院に隣接した現在地で良いのかという声もある中で、ララオカヤの廃止、取り壊しの方針が示されている中、JR岡谷駅周辺の拠点施設に図書館を持ってくる考え方もあるのではないかと考えます。

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愛知県高浜市の民間手法を駆使した庁舎・学校整備など、公共施設総合管理計画と財政計画との連動について視察しました。

民間手法を駆使した庁舎・学校整備など、公共施設総合管理計画と財政計画との連動について視察しました。
高浜市が目指す公共施設管理計画は、全体面積の半分を占める学校を地域コミニティの拠点として位置付け、他の施設との複合化を視野に入れた施設の改修・建て替えを実施する。総量を圧縮し長寿命化を図り、公共施設管理計画と平成63年までの長期的な財政状況を連動させる。

 

旧庁舎は、建設後約40年経過し、耐震化・老朽化が急務のため本庁舎整備事業を検討する。事業費は、耐震改修し20年間利用した場合を想定し、耐震改修費、解体処分費、維持管理・運営費の合計額33.2億円を上限にする。整備費用を抑え支払いコストを平準化するため、市庁舎は民間事業者との20年リース契約による整備を行い平成29年4月に開庁した。
新庁舎の本会議場は、フラットなフロアで可動式の机を設置し、常任委員会、全協等と併用し多様な活用を行っています。本会議場の多目的利用は聞いたことがなく、その都度、机の移動やレイアウトの変更には使いづらさを感じました。

5小学校のうち1校は、自前のプールを持たずに、水泳の授業では民間プールを活用しています。

 

岡谷市政への反映

〇公共施設等総合管理計画の取り組みは大きな課題であり、民間手法を取り入れた費用の圧縮、効率的な執行は重要です。ただし、基本的な考えとしてユーザー視点の機能性を最優先すべきと思います。

〇岡谷市の総合計画についても、計画期間の財政計画も併せて策定することが必要と思います。

〇岡谷市の市庁舎は、いまだにあまり古さを感じさせず、その点は大変に恵まれています。今後は、スペースのより効率的な利用、IT時代に対応したWiFi等の整備、子どもから高齢者、障がい者の方など全ての市民が使い易いユニバーサルデザイン化を進めていくことが課題だと思います。

〇学校施設は、各学校ごとにプール等の施設を全部整備するのが当たり前の考えではなく、可能なものは市民プール等他施設の利用もあっても良いのではないかと感じました。

〇市保育園整備計画は、中長期計画の具体的な内容が未だ示されておらず、統廃合の検討、土地や場所の確保、民間利用等、今後の大きな課題ですが、早急にPFI等を含めた様々な手法多角的な検討が必要と感じました。

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岡谷市議会の総務委員会で愛知県半田市へ総合型地域スポーツクラブの視察に来ました。

半田市では、総合型地域スポーツクラブについて、平成6年度から検討し、平成15年2月に、市内5中学校区全てに設立がされた。
各スポーツクラブへの市独自の補助金交付額は、6年から7年間にかけて1,140万円~2,940万円で計7,500万円。その内、成岩スポーツクラブは、文科省のモデル事業として国からの補助金を含む。

第1次スポーツ振興計画において、平成22年度までの目標として、総合型地域スポーツクラブへの加入率を小中学生の60%を含む市民加入率20%とする。

第2次半田市スポーツ振興計画(2011年度~2020年度)では、成人市民のスポーツ実施率(週1回以上スポーツをする人の割合)の目標を65.0%(2017年度現在47.43%)、総合型地域スポーツクラブ会員数は9,000人(2018年度現在7,286人)としているが達成は難しいとお聞きする。

 

総合型地域クラブと中学校部活動との連携は大変関心があるが、中学生会員は、平成28年は2,295人だが平成31年は1,190人と減少。背景として、平成14年に、原則、部活動は土・日・祝日は行わず、地域のスポーツクラブで活動することに決定したが、課題として部活動をするのに会費が必要、会費額は地域にあるクラブによって違う、部活動とクラブの指導方法の違い等、様々な問題が発生し、スポーツ審議会で検討し、平成24年4月に、学校長の判断で、土・日・祝日も部活動として実施できることに改正したのが理由とお聞きした。大変興味深い内容です。

 

岡谷市政への反映

〇総合型地域スポーツクラブは、子どもから高齢者まで多世代、様々なスポーツがあり多種目、初心者からトップレベルまでの、それぞれの志向・レベルに合わせた多志向というクラブで、地域住民により自主的・主体的に運営されることが理想です。岡谷市にある総合型地域スポーツクラブ「やまびこクラブ」がより市民に利用して頂けるよう内容の充実が重要であり、クラブと市体協、行政との連携が重要と感じました。

〇中学校における部活動は生徒の心身の成長に大きく影響し大変重要ですが、岡谷市においても、少子化、ニーズの多様化、指導者の不足、教員の多忙化等部活動を取り巻く状況は課題山積であります。総合型地域スポーツクラブとの連携も課題解決選択肢の1つと感じました。

〇スポーツ振興には、芝生グランドや400m陸上競技場等の施設整備等、誰でもいつでも、いつまでもスポーツに親しめる環境やトップアスリートを目指す青少年に応える育成環境・システムの整備が必要不可欠と思います。時代のニーズである健康寿命の延伸のため積極的な推進が必要です。

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岡谷市議会総務委員会で豊田市の「あそべるとよた推進プロジェクト」について視察しました。

新豊田市駅から豊田市駅周辺の、7ヶ所のまちなか広場を開放し、賑わいを創出する取り組み。2015年度から始まり、広場を使いたい人が、営利、非営利別に使用料を支払いイベントや物品販売等を行う。

人気のペデストリアン広場の通行量は、平日約3万人、休日約2万人で、中心市街地で最も通行量が多く、歩行者通行実態調査を行い、歩行者通行の支障のない区域を道路区域から除外し、除外した区域を広場として運用している。
ポイントは、

1 まちなか広場が毎日(通年)使用できる。

2 7つのまちなか広場の使用手続きがWEBで簡単にできる。

3 つかいこなし講座を受講して各自の責任で自由に使える。

4 1つの企画で複数広場または連続日・連続月で使用すると使用料が2割引。

周辺の店舗・テナントへの影響は、内容的にバッティングしない等配慮し、経済効果等は詳細な調査はしていないが、全体効果はあり、長期的な取り組みをしていきたいとお聞きしました。課題は、うるさいといった苦情、利用者が固定化しないよう新規利用者の開拓、夜間利用、電源の確保等とお聞きする。

説明してくれた数名の若い職員は、公務員特有の堅苦しさ等はあまり感じず、民間感覚的でとても好感が持てました。人口が約425,000の豊田市でも、車移動の市民が多く、駐車場の確保は必要とお聞きしました。

広場使用の仲介は、あそべるとよた推進協議会が行い、昨年度の収入は豊田市負担金2,586千円、広場使用料1,079千円の3,665千円。

 

岡谷市政への反映

〇岡谷市で実施する場合は、利用者したいと思う需要、場所の選定や確保について調査が必要と思います。直接的な要望は聞いていない。

〇童画館通りで様々なイベントを実施いている岡谷TMOと連携し賑わいの創出や活性化について試行的に検討してみることは良いのではないかと思います。

〇岡谷市は、歩行者というよりも、スワンドームでの各種スポーツ大会、鶴峰公園のつつじ祭り、出早公園のもみじ祭り、横川河のさくら祭り、やまびこ公園、湖畔公園等、大勢の人が集る場所で地域活性化の視点で総合的な検討ができないか。

更に諏訪湖周サイクリングロードも含む諏訪湖創生ビジョンと連動した取り組みは大変大きな魅力があると思います。

 

 

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第27回薙鎌旗・大野操一郎杯争奪諏訪湖剣道大会の開会式が岡谷市民総合体育館で行われました。
全国の高校から剣士が集合しました。iPhoneから送信

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湖周行政事務組合議会で武蔵野クリーンセンターを視察しました。
平成29年4月から本格稼働したゴミ中間処理施設で、市役所に隣接し、景観とデザイン性に優れた施設。iPhoneから送信

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湖周行政事務組合議会として、渋川地区広域圏清掃センターのエコ小野上処分場を視察しました。
渋川市に平成26年に完成したクローズド型最終処分場で埋立容量は70,000m3です。
規模の違いはありますが、湖周組合で計画中の最終処分場と同じ方式になります。イメージを明確化でき大変に参考になりました。iPhoneから送信

 
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JR上諏訪駅近くで、台風19号の被災者救援の街頭募金活動を行いました。
真心からのご協力を頂き、ありがとうございました。iPhoneから送信

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岡谷市 渡辺太郎
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