バックナンバー 2024年 8月
img_3266.jpg

会派で上田市へ視察に行きました。
犀の角「のきしたプロジェクト」と上田映劇「うえだ子どもシネマプロジェクト」について取り組みを伺いました。大変参考になりました。

「のきした」は、「雨風をしのげる場をまちじゅうにつくる」という発想のもと、雨風のような困難に見舞われた人でも、そこにいけばふと助かるような時間を過ごせる場所やつながりを生み出したり、再発見していこうという活動。まちの劇場や映画館のスタッフ、NPO運営者、障害者や高齢者施設の職員、公務員、学生、一般市民など多様な人々が関わっています。
「のきした」のスタートには、NPO法人『場作りネット』の一員として、支援が必要な人の手助けを行う元島生さんと、劇場やゲストハウス、喫茶店などの機能を備えた民間の文化施設『犀の角』の運営者・荒井洋文さんが大きく関わっています。
うえだ子どもシネマクラブは、学校に行きにくい・行かない子どもたちの新たな「居場所」として映画館を活用する「孤立を生み出さないための居場所作りの整備〜コミュニティシネマの活用〜」事業を2020年度より開始しています。地域にあるフリースクールやこども食堂など、様々な子どもたちの居場所が近年増えつつありますが、もっと気軽に立ち寄れる場所が合ったら良いということで、地域の要望で2017年に再起動を果たした「上田映劇」がそんな場になりうるのではないかとお聞きしました。
学校や家庭だけでなく、もっと地域の中で、子どもたちがワクワクする体験に出会い、世界の不思議と出会い、学ぶことや生きることの楽しさに出会えることができる場として、「地域にある資源」=「映画館」を活用するという新しいチャレンジを、NPOの中間支援を行う特定非営利活動法人アイダオが、若者の自立支援を行う特定非営利活動法人侍学園スクオーラ・今人と特定非営利活動法人上田映劇とともに、3つのNPOによる協働事業として取り組みを始めています。iPhoneから送信
img_3253.jpg

会派のメンバーと小諸市へ視察に行きました。「まちネタ広場」と「おしゃれ田舎プロジェクト」について説明して頂きました。iPhoneから送信

img_3173.jpg

諏訪地域の公明党議員メンバーで街頭活動を行いました。
暑い日ですが、公明党の活動の一端を紹介させて頂きました。iPhoneから送信

img_3156.jpg

諏訪湖浄化対策連絡協議会意見交換会が諏訪合同庁舎で開催されました。

課題は、水質改善、ヒシ大量繁茂、浚渫、生態系保全。
目指す姿は、・水質目標:COD(75%値) 令和3年度5.5を令和8年度4.7、・5年後までにヒシ除去量を倍増(年間510tを年間1,020t)、・浚渫による多面的効果(治水・利水・環境)、・2028年度国民スポーツ大会の開催、・持続可能な漁業環境への回復(概ね15年後)、・科学的アプローチからの諏訪湖の見える化(生態系や湖底等)
諏訪湖創生ビジョン改定について、調査研究の強化により、水質向上・生態系回復につなげるとともに、民間団体等と連携した取り組みを推進するとしている。

iPhoneから送信

公明党広報
ブログバックナンバー
サイト管理者
岡谷市 渡辺太郎
bhwqd512@yahoo.co.jp