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岡谷市議会のみらい研究室のメンバーで、宮田村にある、社会福祉法人日本聴導犬協会を視察しました。
厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人 日本聴導犬協会は、貸与するすべての聴導犬・介助犬を無料で貸与し、無料でアフターケアを行っています。1996年10月に、長野県伊那保健所の推進を受け、保護された犬から適性をみて選んだ候補犬を聴導犬として育成。
2001年からは、聴覚と肢体障がいのある重複障がいのある方からの依頼で、多目的補助犬(介助犬と聴導犬)の働きをする多目的補助犬を育成。
全国規模での活動が許される厚生労働省関東信越厚生局長所管となる。2008年から東京事務所(八王子市)、関西事務所(芦屋市)に設置。ユーザーへのリーチアウトに努めています。
バリアフリーの聴導犬・介助犬訓練センターは2008年9月に竣工。
使命として、1障がいのある方の社会参加を促進する。2動物福祉が活動の両輪。3障害のある方の職域を拡大。とお聞きする。
実際に、介助犬よしくん、聴導犬ひさちゃん、せいじくんに、順番待ちの呼び鈴を知らせる、目覚まし時計が鳴った時に知らせる、落としてしまったスマホを拾う等のデモンストレーションを行って貰いました。大変、勉強になりました。

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岡谷市 渡辺太郎
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