バックナンバー 2024年 7月
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岡谷市議会のみらい研究室のメンバーで、宮田村にある、社会福祉法人日本聴導犬協会を視察しました。
厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人 日本聴導犬協会は、貸与するすべての聴導犬・介助犬を無料で貸与し、無料でアフターケアを行っています。1996年10月に、長野県伊那保健所の推進を受け、保護された犬から適性をみて選んだ候補犬を聴導犬として育成。
2001年からは、聴覚と肢体障がいのある重複障がいのある方からの依頼で、多目的補助犬(介助犬と聴導犬)の働きをする多目的補助犬を育成。
全国規模での活動が許される厚生労働省関東信越厚生局長所管となる。2008年から東京事務所(八王子市)、関西事務所(芦屋市)に設置。ユーザーへのリーチアウトに努めています。
バリアフリーの聴導犬・介助犬訓練センターは2008年9月に竣工。
使命として、1障がいのある方の社会参加を促進する。2動物福祉が活動の両輪。3障害のある方の職域を拡大。とお聞きする。
実際に、介助犬よしくん、聴導犬ひさちゃん、せいじくんに、順番待ちの呼び鈴を知らせる、目覚まし時計が鳴った時に知らせる、落としてしまったスマホを拾う等のデモンストレーションを行って貰いました。大変、勉強になりました。

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岡谷市議会のおかや未来研究室で、南箕輪村を訪問し、「南箕輪村のおける人口増加の要因 移住者も暮らしやすい環境づくり」を視察しました。

南箕輪村は、総面積40.99㎞でほぼ半分が飛地(誰も住んでいない山岳地域)で全国でも珍しい。
人口の推移は、平成7年2月12,000人、平成25年9月15,000人、令和6年1月16,109人。令和元年、2年は、長野県の77市町村中、自然増は南箕輪村のみ。高齢化率は23.8%で県下で最も低い。長野県全体で人口が減少する中、県内では南箕輪村だけが20220年よりも2050年の人口が増えると予測されています。
平成24年に開園した療育施設「たけのこ園」は、心身の発達に何らかの支援が必要な未就学児に、専門職が適切な支援を行う、村内6番目の保育園。
保育園から小・中・高(上伊那農業高校)・短(南信工科短大)・大(信州大学農学部)・大学院まであり、全国的にも珍しい村。
地域おこし協力隊は11人が在籍し、提案をしてもらい、随時募集している。村長も地域おこし協力隊の出身である。
再就職トータルサポート「女性の就業お仕事相談」は専門の2人が細かく相談業務を行い、マッチングが非常に上手いとお聞きする。
また、持続可能な自治会運営を目指して、自治会検討委員会を発足し、1行政協力業務の変革 2他団体依頼業務の変革 3自治会の運営業務の変革に取り組んでいる。
老後を安心して穏やかに幸せに暮らせる、今、住んでいる住民が幸せになるために取り組んでいることで、結果的に転入者が増えたとお聞きする。大変、参考になりました。
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岡谷市議会の産業建設委員会で小田原市を視察しました。
歴史的風致維持向上計画など地域資源を活用した取り組みを伺いました。

小田原市は、箱根観光の拠点として、小田原城やかまぼこ等古くからの歴史や文化を活用した地域活性化の取り組みが行われていると感じました。

歴史的風致維持向上計画については、岡谷市も旧庁舎をはじめとする歴史的建造物や文化、産業遺産群など貴重な地域資源が多数あります。国からの支援を活用出きる歴史的風致維持向上計画の策定について、岡谷市においても検討が必要ではないかと感じました。

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岡谷市議会の産業建設委員会で、綾瀬市の「ロケツーリズム事業」について視察させて頂き、様々な取り組みを伺いました。

ロケツーリズムとは、現状の建物や自然、グルメなどを生かすローコストのプロジェクトで、行政はもちろん、地元住民、撮影スタッフ、作品ファンの3者がメリットを享受できる取り組みです。
期待される効果は、綾瀬市の知名度向上、交流人口の増加による経済の活性化、シビックプライドの醸成。
綾瀬市の平成26年度〜令和5年度までの10年間の撮影実績は、問い合わせ件数2,381作品、決定作品数172作品、決定率7.2%、撮影日数275日。

ロケ誘致による地域の活性化の取り組みにより、綾瀬市の職員曰く「何もないまちがロケの聖地に」という言葉が印象に残りました。市の実情を把握・分析し目標を明確にしてロケツーリズム事業について取り組んでいることが大変参考になりました。また、毎年発行している「綾瀬ロケ地MAP」も素晴らしいと感じました。

岡谷市は「ゴジラ-1」のロケや「怪物」のロケ地として大きな話題となりましたが、誘致したのは「諏訪圏フィルムコミッション」です。平成15年から、諏訪市観光課で始めた諏訪フィルムコミッションとしてスタートし、平成18年4月から、広域6市町村をカバーする諏訪地方観光連盟を母体の非営利団体です。岡谷市にある多くの歴史や文化をロケ地として活用することはまちの活性化に繋がる重要な視点だと思います。諏訪圏フィルムコミッションへの支援と連携強化について、魅力ある岡谷市の発見とPRのために積極的に検討するべきと思います。

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岡谷市議会の産業建設委員会で相模原市の「サイクルツーリズム推進プラン」の視察に来ました。

サイクルツーリズムを推進する目的は、サイクリストが生み出す効果として、経済効果と賑わいによる地域活性化、都市プレゼンスの向上として、シティプロモーションとシビックプライドの醸成。
事業環境分析は、WEBアンケートと現地アンケートを実施。
相模原市が目指すべきポジションとして、ロードバイクで走ることを目的にしている人にとって身近なエリア、走力を向上したい人の練習の場、日帰りを前提とした施策展開、年1回よりも月1〜2回走ってもらえるエリア。そして、消費額も3,000円✖️18回(月1.5回)/年=54,000円と明確。
年間予算は、サイクルツーリズムが700万円とツアーオブジャパンが900万円の計1,600万円。
サイクルツーリズム推進事業補助金制度は、サイクルサポートステーション整備事業(上限6万円)と立ち寄りスポット創出事業(上限15万円)があり参考になりました。

観光立国を推進している国はサイクルツーリズムを積極的に推進しており、近年、自転車を活用した観光、サイクルツーリズムを取り入れる自治体が増えています。サイクルツーリズムとは、自転車を活用した観光です。その中でも、自転車に乗ることを目的とするものや旅行やレジャーが主で、その中で自転車を利用するもの、自転車にまつわるイベントなどに分かれ、訪れた地域を自転車で回ることで、ツーリングやグルメ、各所旧跡巡りから聖地巡礼など、多種多様な旅の目的に対応できます。2016年の国会での「自転車活用推進法」成立を機に、国土交通省も「自転車を活用した観光地域づくり」は有望な「体験型観光」であるとして、各自治体や施設への積極的なサポートを約束しています。

サイクルツーリズムはそれまでのスタイルとは違う、新しい旅行体験を提供してくれます。訪れる旅行者だけではなく、迎え入れる地元の地域にも多大な効果をもたらしてくれます。岡谷市を含む2市1町の諏訪湖サイクリングロードが令和6年4月に開通しました。今後、地域の活性化を図るには、スワレイクサイドオアシスの整備・充実や公民連携による積極的な取組み、そして岡谷市サイクルツーリズム推進プランの検討・策定が必要と思います。

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岡谷市議会の産業建設委員会で「fumotto南アルプスの地域交流エリア」に行政視察に来ました。

大型商業エリアに㈱ヒカレヤマナシとコストコホールセールジャパン㈱を誘致し、2022年に結んだ立地協定の内容は「地域産の取り扱い、地元及び障害者雇用の推進、地元経済団体及び地域との交流、災害発生時における避難所確保や物資提供、その他地域振興」であり興味深い内容である。㈱ヒカレヤマナシは、㈱南アルプスを中心に県内企業23社が参入しており、地元企業の活性化という取り組みは参考になった。

岡谷市では、諏訪湖サイクリングロードが令和6年4月に開通し、諏訪湖スマートICが令和7年夏にオープン予定です。地域活性化の大きなチャンスですが、それに伴う積極的な地域活性化施策があまり見られない。今後の、かわまち計画やパークPFI等の活用に期待をしたいと思います。

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岡谷市安全市民大会がカノラホールで開催されました。
式典では安全功労者の表彰があり、岡谷警察署の竹内交通課長による講演「交通事故を起こさないために」、岡谷消防音楽隊によるアトラクションがありました。
参加者全員で、安全で安心して住むことのできる地域づくりを推進する決議を行いました。

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諏訪地域の公明党議員メンバーで街頭活動を行いました。

暑い中でしたが、手を振ってのご声援を頂きました。ありがとうございました。iPhoneから送信

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令和6年度の諏訪湖流域治水促進期成同盟会総会が諏訪市で開催されました。
令和5年度事業報告の後、令和6年度事業計画案の審議・決定を行いました。
「諏訪地域の治水に関する要望書」を国と県へ提出しました。
内容は、治水機能増強検討調査を早期に実施し、天竜川流域の総合的な治水対策を進めること。現行最大放流量(430㎥/S)内においても、諏訪湖の水位上昇を抑える釜口水門操作規則等の見直しとともに安定放流に向け、天竜川の改修による流下能力向上を図ること。「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の達成に向けて、物価や人件費の高騰に必要な予算の確保、「5か年加速化対策」以降も継続的・安定的な予算を確保すること。などです。
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令和6年度の諏訪郡市国道20号改修・バイパス建設促進期成同盟会の通常総会が諏訪市で開催されました。
令和5年度事業報告、決算、令和6年度の事業報告案、予算案を審議し決定しました。
「国道20号バイパスの建設促進及び国道20号の早期改修等の要望書」等を国や県へ要望しました。

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岡谷市 渡辺太郎
bhwqd512@yahoo.co.jp