信州地域デザインセンター(UDC信州)の皆さんに来て頂き、岡谷駅周辺整備に関する勉強会を行いました。
UDC信州は、令和元年(2019年)8月に設立された、長野県が主体となって公民学が連携し、市町村のまちづくりをサポートする広域型のまちづくり支援組織。構成団体は、公(長野県、UR都市機構)、民(各PJで連携)、学(東京大学、信州大学)。
これからのまちづくり、諏訪市の取り組み、下諏訪町の取り組み、全国の事例について説明がありました。
岡谷市にとって大きな課題となっている、岡谷駅前整備について、未だに解体時期が決まっていないララオカヤビル(解体費用が約15億円)など、駅周辺整備について、どのような手法や進め方が考えられるのか質問させて頂きました。
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岡谷市議会として、今年4月に岡谷市に、オープンした長野県諏訪湖環境研究センターを視察しました。
県内の河川・湖沼の水質は、下水道の普及等により、河川の令和4年度の環境基準達成率は95.7%ですが、湖沼は46.7%と低い状況。
諏訪湖は、近年のヒシの大量繁茂や湖底の貧酸素の拡大、漁獲量減少など、生態系の保全・回復に向けた複雑な課題に直面。
諏訪湖環境研究センターは、諏訪湖を中心に、河川・湖沼の水質環境保全に向け、実態把握と課題解決のための研究機能に重点を置く。水質環境保全に関する情報発信の拠点とする。地域に根ざし、住民の学びを幅広く支援する。研究や学びのネットワークを形成し、総合的に取り組みを推進するためにコーディネート機能を担う役割があります。そして、生態系を含めた水環境の適正バランスを目指しています。
主な新規購入機器は、リアルタイムPCR、液体クロマトグラフ四重極時間飛行型質量分析装置、ガスクロマトグラフ質量分析装置です。





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