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埼玉県草加市の「そうかリノベーションのまちづくり」を視察しました。
草加市は、人口約25万人、総面積27.42㎞、海抜2.0mの都市。
空家率は9.0%で、空家・空店舗に悩む自治体ではない。大手町、上野まで約30分、渋谷まで40分であり、多くの市民が東京へ稼ぎに行く、市内の購買率は20.6%、県内他市流出率64.7%など市内であまり買い物をしない、地域経済循環率は66.0%等という特徴がある。顔の見える経済循環のハブを産み育てる最適な手法として「リノベーションのまちづくり」を推進している。
リノベーションのまちづくりの特徴は、①収益性が高く、スピードが速い ②民間主導の公民連携 ③都市・地域経営課題を複合的に解決 ④補助金にできる限り頼らない
どうして草加市は、リノベーションのまちづくりを推進することになったのか、①市民間、世代間、市民と学生におけるコミュニティの不足 ②公共不動産の利活用の必要性 ③都市型産業の不足 ④寝に帰るだけのまち とお聞きする。
現地視察として、リノベーションスクール対象案件の1つである「シェアアトリエつなぐば」を訪問しベーグルランチを食しました。

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岡谷市 渡辺太郎
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