岡谷市議会として、岡谷市が現在進めている「川岸学園整備」に関する勉強会及び視察を実施しました。
小中一貫教育・義務教育学校について、小中一貫教育推進の経過、小中一貫に係る学校種ごとの主な要件等、義務教育学校の主な特徴、全国の導入状況、小中一貫教育導入の成果と課題の説明。
認定こども園について、保育園・幼稚園・認定こども園の違い、認定こども園創設の背景、認定こども園の種類、国内および県内の認定こども園の設置状況等、認定こども園の特徴について説明があり、其々質疑を行い理解を深めました。
その後、整備予定の認定こども園と同規模施設の岡谷市立あやめ保育園と幼保連携型認定こども園の信学会東堀こども園を視察させて頂きました。
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埼玉県草加市の「そうかリノベーションのまちづくり」を視察しました。
草加市は、人口約25万人、総面積27.42㎞、海抜2.0mの都市。
空家率は9.0%で、空家・空店舗に悩む自治体ではない。大手町、上野まで約30分、渋谷まで40分であり、多くの市民が東京へ稼ぎに行く、市内の購買率は20.6%、県内他市流出率64.7%など市内であまり買い物をしない、地域経済循環率は66.0%等という特徴がある。顔の見える経済循環のハブを産み育てる最適な手法として「リノベーションのまちづくり」を推進している。
リノベーションのまちづくりの特徴は、①収益性が高く、スピードが速い ②民間主導の公民連携 ③都市・地域経営課題を複合的に解決 ④補助金にできる限り頼らない
どうして草加市は、リノベーションのまちづくりを推進することになったのか、①市民間、世代間、市民と学生におけるコミュニティの不足 ②公共不動産の利活用の必要性 ③都市型産業の不足 ④寝に帰るだけのまち とお聞きする。
現地視察として、リノベーションスクール対象案件の1つである「シェアアトリエつなぐば」を訪問しベーグルランチを食しました。
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