諏訪市で2つの総会が開催され、岡谷市議会産業建設委員長として出席しました。
「諏訪郡市国道20号改修・バイパス建設促進期成同盟会総会」では、国・県へ要望書を提出しました。内容は、1国道20号バイパスの建設促進(①諏訪バイパスの調査中区間の早期事業化及びバイパス全線の早期開通に向けた整備促進 ②坂室バイパス宮川地区現道拡幅区間の事業促進 ③下諏訪岡谷バイパス第1工区の早期完成)、2道路整備関係予算総額の満額確保等の2項目。
下諏訪岡谷バイパスは、用地取得及び工事の実施をして頂いているが、下諏訪町内の現国道20号西大路口交差点や大社通り交差点付近の交通渋滞はバイパスが完成するまで解消されないので、1日も早い完成をお願いする。という内容。
「諏訪湖流域治水促進期成同盟会」は、令和4年11月24日に設立されました。
同総会で提出された国への要望は、
1天竜川水系河川整備基本方針の改定及び改定に伴う河川整備計画の変更において、天竜川流域の総合的な治水対策につながるよう、河川整備メニューの見直しを早期に行うこと。
2現行最大放流量(430㎥/s)内においても、諏訪湖の水位上昇を抑える釜口水門操作規則等の見直しとともに安定放流に向け、天竜川の改修による流下能力向上を図ること。
3天竜川上流域における流下能力確保のため堤防整備・施設改築など、直轄管理区間の河川整備を促進すること。
4「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の達成に向けて、物価や人件費の高騰に必要な予算の確保。「5か年加速化対策」以降も継続的・安定的な予算を確保すること。
5流域治水の推進、地方自治体支援も含めた災害対応を迅速かつ的確に実施するため、地方整備局や事務所・出張所の体制・機能を確保するとともに、地域の守り手である建設産業の充実・強化を図ること。の5項目です。
県への要望では、
1諏訪湖及び天竜川の整備促進。
2諏訪湖及び諏訪湖に流入する河川等の整備促進。
3防災・減災、国土強靭化の取り組みの推進。
4天竜川流域治水プロジェクトの推進の4項目。
特に、釜口水門の現行最大放流量内(430㎥/s)において、諏訪湖の水位上昇を抑えるための事前放流など、釜口水門操作規則等の見直しと、長野県管理区間の天竜川改修事業や諏訪湖浚渫事業の促進。
浸水被害のない諏訪地域を推進してまいります。



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