バックナンバー 2023年 7月
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IAM(全国市町村国際文化研修所)にて市町村議会議員特別セミナーに参加しました。
講師は、岡山県真庭市の太田市長と一般社団法人人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長です。
河合先生の「人口減少時代における地方創生」は、人口減社会で自治体に求められることとして、自治体の枠を超える視点(民間事業者の撤退を防ぎ、生活機能の維持)、多極集住に向けた人口集約(エリア内2地域居住などで都市の拡散防止)、地域自立型企業の立地(海外進出できる企業 地域内で完結)、移住促進より若い女性の流出防止(出産期の女性の減少は致命的 女性向け雇用創出)は、参考になりました。
2日目の研修は、芝浦工業大学デザイン工学部の原田耀平教授と㈱あわえの吉田基晴氏の講義です。
原田教授の日本の世代論では、団塊世代、ポパイ・JJ世代、新人類世代、バブル世代、団塊ジュニア世代(隠れバブル世代)、ポスト団塊ジュニア世代、ゆとり世代(さとり世代)、脱ゆとり世代の説明が面白かった。
とりわけ、1990年代中盤~2000年代序盤以降に生まれた「Z世代(16~25歳)とこれからのまちづくり」は参考になりました。
Z世代の特徴は、これまでの世代と比べて、マイペースに居心地よく過ごす「チル」と呼ばれる価値観を好む人が多い。また、幼いころからスマートフォンに触れ、中学・高校生の頃から、インスタやティックトック、ツイッターという複数のSNSを駆使しているデジタルネイティブであること。自己承認欲求と発信欲求が強く、「ミー」意識が顕著で、「チル&ミー」であるという特徴や7つの消費ニーズはとても興味深い内容でした。

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富士見町議会の広報編集委員会の皆さんが岡谷市議会に視察に来ました。

SNSや議会広報について意見交換をさせて頂きました。iPhoneから送信

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後援会・連絡所立て札看板を設置して頂いているお宅にご挨拶に伺いました。
様々なご意見を頂戴しました。更に、住み良いまちづくりに活かしてまいります。iPhoneから送信

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カルチャーセンター「輝く子育て支援学級」受講者7名と交流を行いました。
座談会では、1将来の岡谷市の子育て支援の方向性 2子育てをしている中で体調が悪い時の支援等 3子どもと遊べる公園について、のテーマで意見交換を行いました。
私からは、国の取り組みで始めた出産・子育て応援給付金事業と保育園の使用済みおむつを保育園で処理し、保護者の持ち帰りをなくす取り組みをご紹介させて頂きました。
小さなお子さんを子育て中のお母さん方と懇談し、他市に後れることのないように子育て支援の充実に取り組んでいくことの大切さを感じました。

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やまびこスケートの森トレーニングセンターのノルディックウォーキング教室に参加しました。

最初に、歯の専門の方から、健康な体は健康な口と歯からという内容の口腔講座があり、岡谷市介護福祉課の職員から介護予防に関するご案内がありました。
後半は熱中症に注意しながら、林道約2kmのウォーキングを行いました。ありがとうございました。

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第一回おかや文化芸術えんがわ会議に参加しました。
今井浩一さん主催で、様々な芸術・文化に携わり、また、芸術が好きな約30名が集い、意見交換をさせて頂きました。
個性を活かし尊重する教育、芸術家とクライアントをコーディネートする環境づくり・まちづくり、持続可能な経済的基盤の大切さなど、とても楽しい「えんがわ会議」でした。

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諏訪市で2つの総会が開催され、岡谷市議会産業建設委員長として出席しました。
「諏訪郡市国道20号改修・バイパス建設促進期成同盟会総会」では、国・県へ要望書を提出しました。内容は、1国道20号バイパスの建設促進(①諏訪バイパスの調査中区間の早期事業化及びバイパス全線の早期開通に向けた整備促進 ②坂室バイパス宮川地区現道拡幅区間の事業促進 ③下諏訪岡谷バイパス第1工区の早期完成)、2道路整備関係予算総額の満額確保等の2項目。
 下諏訪岡谷バイパスは、用地取得及び工事の実施をして頂いているが、下諏訪町内の現国道20号西大路口交差点や大社通り交差点付近の交通渋滞はバイパスが完成するまで解消されないので、1日も早い完成をお願いする。という内容。
「諏訪湖流域治水促進期成同盟会」は、令和4年11月24日に設立されました。
同総会で提出された国への要望は、
1天竜川水系河川整備基本方針の改定及び改定に伴う河川整備計画の変更において、天竜川流域の総合的な治水対策につながるよう、河川整備メニューの見直しを早期に行うこと。
2現行最大放流量(430㎥/s)内においても、諏訪湖の水位上昇を抑える釜口水門操作規則等の見直しとともに安定放流に向け、天竜川の改修による流下能力向上を図ること。
3天竜川上流域における流下能力確保のため堤防整備・施設改築など、直轄管理区間の河川整備を促進すること。
4「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の達成に向けて、物価や人件費の高騰に必要な予算の確保。「5か年加速化対策」以降も継続的・安定的な予算を確保すること。
5流域治水の推進、地方自治体支援も含めた災害対応を迅速かつ的確に実施するため、地方整備局や事務所・出張所の体制・機能を確保するとともに、地域の守り手である建設産業の充実・強化を図ること。の5項目です。
県への要望では、
1諏訪湖及び天竜川の整備促進。
2諏訪湖及び諏訪湖に流入する河川等の整備促進。
3防災・減災、国土強靭化の取り組みの推進。
4天竜川流域治水プロジェクトの推進の4項目。
 特に、釜口水門の現行最大放流量内(430㎥/s)において、諏訪湖の水位上昇を抑えるための事前放流など、釜口水門操作規則等の見直しと、長野県管理区間の天竜川改修事業や諏訪湖浚渫事業の促進。
浸水被害のない諏訪地域を推進してまいります。
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富岡市・岡谷市議会交流研修会に出席しました。
姉妹都市である富岡市議会の皆さまと有意義な交流をさせて頂きました。
常任委員会ごとに意見交換会が行われ、産業建設・経済建設委員会では、
1 岡谷市工業活性化計画について(行政と商工会議所の関わり方、工業振興について今後の進め方)
2 世界遺産を活用した産業活性化の取り組み(観光客等の誘客の変遷、トータルデザインの仕組みづくり、シルク製品のお土産品の仕入れ、観光客の自転車の利活用)
2つのテーマで意見交換をさせて頂きました。ありがとうございました。

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諏訪地域の公明党議員メンバーで街頭活動を行いました。

国の少子化対策・子育て支援等に反映された公明党の提言等についてご報告させて頂きました。

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岡谷市 渡辺太郎
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