諏訪地域広域行政研修会が諏訪市で開催されました。主催は諏訪広域連合(岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村)です。
第1部の講演は、㈱ヤマテンの代表、国立登山研修所専門調査委員兼講師、中央大学山岳部前監督等の猪熊隆之氏による「諏訪地域の気象特性と、これからの行政の気象災害への対応」です。
諏訪地域を襲った令和3年8月豪雨に触れ、諏訪地域の気象の現状と何が起きているのかについて講演。気象の観点から災害リスクに備えることの大切さを学びました。
第2部は、公立諏訪東京理科大学の小林誠司特任教授による「元電気メーカー研究者と考える20年後の諏訪圏」です。
IOTが生活に根差している現状やご自身が研究している水位計等の取り組みの現状と将来に向けた活用についてご教示頂きました。
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