岡谷西部中学校3年1組の社会科の学習「岡谷市の将来を考える政策提言チームを作り、政策を考えよう」に、市議会議員5名で参加しました。
7班の政策提言チームのテーマは
「若者が楽しめる施設を沢山作っていく。岡谷の特産品の宣伝をもっと町を活発にしていく」
「スポーツの複合施設を建設したり、新しい大会を作ることで大人も子供も楽しく体を動かして、活発な岡谷市を目指します!」「土地を増やす(空き家を無くす)施設をつくる(大学・大型商業施設)農産業に力を入れる(岡谷市のブランドをつくる)」
「岡谷に若い世代の人を増やしていくために…」
「交通網の整備をする。買い物をしたり遊んだりできる施設をつくる」「鉄道やバスなどの公共交通機関の本数を増やす。子育てしやすい、若い世代がすみやすいまちをつくったりして人を呼び込む」「駅まで遠いのに道中危険すぎる!」です。
校長先生や武居先生をはじめ、中学生の皆さんと岡谷市の将来について有意義な意見交換ができました。
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市民の皆様から頂いたご意見を会派でまとめ、令和5年度岡谷市予算編成に関する要望書を市長へ提出しました。
要望した7分野105項目は、物価高騰の影響による市民生活への支援事業、諏訪湖と諏訪湖周サイクリングロードを活用した産業の振興と創出、ララオカヤ跡地の活用に向けた計画着手、出産・子育て応援交付金事業の実施、保育園整備計画中期計画の推進、保育園における紙おむつ処理の実施、岡谷図書館のPC用コンセントの増設等機能充実、ユニバーサルデザインの推進、低出生体重児・多胎児及び障がい児等に対応した母子健康手帳の更新と電子化、岡谷市国土強靭化地域計画の推進、水位計・雨量計の有効活用、歩道のバリアフリー化の推進などです。
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