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湖北行政事務組合(岡谷市、下諏訪町、辰野町)の所管する湖北火葬場(湖風苑)と湖北衛生センターを視察しました。
湖風苑は、一見して火葬場とわからないシンプルで落ち着いた和風モダンの施設として平成21年に竣工しました。火葬炉4基、バグフィルター集塵機2基、エントランスホール、告別室、待合室等で建設事業費約9億66,315千円。
湖北衛生センターは、平成3年に竣工したし尿処理施設。硝化菌と脱窒素菌の微生物菌を利用した自然界の原理を高密度に再現した標準脱窒素処理方式(デニパック・プロセス)を行っています。
処理が済んだ汚泥は委託業者により回収・焼却されリサイクル処理されています。
投入台数は、令和3年度は1,328台でピーク時の約1/20に減少、内訳は辰野町63%、岡谷市26%、下諏訪町11%です。

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岡谷市 渡辺太郎
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