自治体DXについての勉強会に参加し、岡谷市企画政策部企画課のDX担当から説明して頂きました。
人口減少への対応、新型コロナウイルス感染症がもたらした社会変化への対応により、デジタルを活かした、やり方の根本的な変革とお聞きしました。
当面、令和4年度までに31のオンライン手続きを原則可能にする対応、令和7年度末までに、基幹系20業務システムについて、国の策定する標準仕様に準拠したシステムへの移行など自治体情報システムの標準化・共通化の必要性を伺いました。
デジタルの活用により一人ひとりがニーズに合ったサービスを選ぶことができ、誰一人取り残さない人に優しいデジタル社会が大切と感じました。
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湖北行政事務組合(岡谷市、下諏訪町、辰野町)の所管する湖北火葬場(湖風苑)と湖北衛生センターを視察しました。
湖風苑は、一見して火葬場とわからないシンプルで落ち着いた和風モダンの施設として平成21年に竣工しました。火葬炉4基、バグフィルター集塵機2基、エントランスホール、告別室、待合室等で建設事業費約9億66,315千円。
湖北衛生センターは、平成3年に竣工したし尿処理施設。硝化菌と脱窒素菌の微生物菌を利用した自然界の原理を高密度に再現した標準脱窒素処理方式(デニパック・プロセス)を行っています。
処理が済んだ汚泥は委託業者により回収・焼却されリサイクル処理されています。
投入台数は、令和3年度は1,328台でピーク時の約1/20に減少、内訳は辰野町63%、岡谷市26%、下諏訪町11%です。
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