バックナンバー 2022年 10月
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鹿児島県湧水町のMEC Industry(株)を視察しました。
2022年6月に竣工した工場で取り組んでいる国産材を活用した新建材事業、MOKUWELL事業、木有活事業について伺いました。
杉材を使った事業は、コストやデザイン面で大きな魅力を感じました。出資社は、三菱地所(株)他計7社です。

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宮崎県日南市へ、油津商店街の商店街再生とIT企業誘致の取り組みを視察しました。

中心市街地活性化事業と企業誘致の取り組みで、平年25年からの4年間で29店舗・事業所の出店を誘致。若者が求めるIT企業の事務職部門を誘致することで、空き店舗対策と若者の雇用創出の2つの課題解決に向けた取り組みを伺いました。

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宮崎県都農町へ、デジタルフレンドリー推進事業とスポーツコミッションの取り組みを視察させて頂きました。
 都農町は、人口10,265人 世帯数4,699世帯、県都宮崎市と工都延岡市の中間に位置し、東西15㎞、南北10㎞と東西に長く、総面積は、102㎢。高齢化率は約40%。

デジタルフレンドリー推進事業は、コロナ禍で町が抱える課題とデジタル活用が不可欠と再認識して、町民誰もがデジタルを使いこなし、多世代多様な交流を楽しむことを目指し、令和2年6月に「デジタル・フレンドリー宣言」を行い、4つの施策を実行する。

1光回線整備:国の補助金を活用し、町内全域に光回線を敷設し、全国標準の通信環境を整備する。

2タブレット配布:希望する全ての世帯に通信SIM付タブレットの無償貸与(配布したタブレットの利用率約6割)。

3ポータルサイト:都市OSを導入し、町ホームページとして運用しながら、町の情報・サービスを束ねるプラットフォームをつくり、都農ページ公開とLINE公式アカウントの運用開始。都市OSは会津若松市など他自治体と共通仕様で更新・機能強化に対応している。

4サポート:全町民がデジタルを使いこなせるように、講習会(d-サロン)を144回開催、ヘルプデスク利用回数は1,205回。d-サロンは44地区ごと年4回の講習会を行い,ITヘルプデスクは、常設・無料・予約不要。

デジタルフレンドリー推進事業は、一般財団法人「つの未来まちづくり推進機構」が受託し活動している。同機構は、ふるさと納税寄付金を原資に、2019年4月設立された産官学連携でまちづくりを推進する団体です。職員数13名、資本金10億円は100%都農町が出資している。

〇町民の声:「私にはできないと感じていたけれど、今日のサロンでそんなことはないな、と思えた」(80代女性)「まだ、使っていないという周囲の人に使いなさいと言い回っている」(80代女性)「孫とLINEで話したり、孫から写真が送られてきたりするようになって、新たな生きがいというか、日々の楽しみになった」(80代男性)「毎日、体重や血圧、脈拍、歩数をアプリで計測、タブレットで見ている。歩数が足りないときは散歩の時間を増やしたり、健康のデータを見るのは張り合いがあってよい」(80代女性)など。

【感 想】全町あげてデジタルを積極的に活用し、地域課題の解決、地域の活性化に積極的に取り組んでいると感じた。思い切った取り組みに感嘆した。今後の課題である、進化するデジタル技術に対応するためのサポート人材の育成、デジタル技術の実装を内製できる人材の育成、課題を共有・類似する取り組みを行う他地域との連携、基盤となるシステム・サービスの広域での共同利用を見据えた検討ができている。地方自治体は、国と連携しながら様々な施策を行っているが、国等からの受け身の姿勢だけではなく、持続可能な地域の発展と住民福祉の向上のためには、能動的且つ積極的な姿勢が大切だと痛感した。

 一般社団法人ツノスポーツコミッションは、①スポーツで若者を町に呼び込む ②スポーツ移住者による移住促進活動 ③スポーツ移住者による担い手不足緩和及び人材育成について職育プロジェクトの実績と課題を伺いました。大胆な取組みに感心いたしました。iPhoneから送信
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大分県臼杵市へ有機農業の取り組みを視察しました。

平年22年に農林振興課内に有機農業推進室を設置。
臼杵市の有機農業の取り組みは学校給食から始まったとお聞きしました。学校では有機野菜を通常野菜の5割増しで購入し、その分の約200万円を市が助成。令和3年の有機農業生産者は67戸/1,050戸(農家数)、生産面積は89ha/2,400ha(農地面積)、有機の里づくりは土づくりからなど説明をして頂きました。

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岡谷市議会の総務委員会による議会報告会を昼の部と夜の部の2回開催しました。

総務委員会の今回の政策提言のテーマは「スポーツによる地域元気計画~誰もがスポーツに親しみ・楽しむ・感動するまちへ」です。
岡谷市スポーツ協会、スポーツ少年団、水泳、テニス、ラグビー、サッカー、バレーボール等各スポーツ協会の皆様、部活動指導員、スポーツ推進委員等の皆様、また、スポーツに対する関心の高い多くの市民に出席頂きました。
部活動の地域移行、施設の老朽化、芝生グランド整備の要望、市民プールの改修工事、スケートの体験授業、体育施設の使用料金などについて、多くの皆様から貴重なご意見を頂きました。
市への政策提言に向けて参考にして参ります。

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岡谷市 渡辺太郎
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