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安曇野市総合体育館を視察しました。
昨年10月に竣工した愛称ANCアリーナです。本体工事費34億66,642千円、用地購入費、設計費、外構工事費等を含めると総額38億52,114千円です。財源は社会資本整備総合交付金、旧合併特例事業債、防災・減災・国土強靭化緊急対策事業債、公式スポーツ施設整備基金繰入金、ふるさと寄付基金繰入金、一般財源になります。
施設内容は、メインアリーナ(1,828㎡)、サブアリーナ(687㎡)、柔剣道場(385㎡)、トレーニング室(318㎡)など。
年間の維持管理費は7,250万円で、ミズノ・安曇野スポーツ協会・A&Sグループを指定管理者に指定してます。
アリーナの床は、厚さ2ミリの木目のクロスで傷がつきにくい床と伺いました。冷暖房の空調は、24時間稼働し、風が発生せず競技に影響せず、一定の室温に保たれています。電気料金は月約125万円とお聞きしました。
トレーニングルームの大きなスクリーン上に映し出されるバーチャルレッスンの講座は、エアロビクスやストレッチ、フィットネス、ダンス、体幹トレーニングなど多彩で興味深い内容でした。

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岡谷市 渡辺太郎
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