テラドローン㈱の上村めぐみさんに会派室へお越し頂き、ドローンを活用した森林測量、土木測量、橋梁、インフラ点検等の取り組みを伺いました。
テラドローン㈱は、空撮、測量、点検、データ分析、運行管理などの産業向けドローンサービスを国内外で提供している企業です。#terradrone
赤外線レーザードローンは木が生えていても山の地形が撮れ、岡谷市の地形に触れながら、災害前後の地形の把握など防災面におけるドローンの活用の現状や課題、データ分析等について様々な意見交換をさせて頂きました。大変有意義な時間でした。
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安曇野市総合体育館を視察しました。
昨年10月に竣工した愛称ANCアリーナです。本体工事費34億66,642千円、用地購入費、設計費、外構工事費等を含めると総額38億52,114千円です。財源は社会資本整備総合交付金、旧合併特例事業債、防災・減災・国土強靭化緊急対策事業債、公式スポーツ施設整備基金繰入金、ふるさと寄付基金繰入金、一般財源になります。
施設内容は、メインアリーナ(1,828㎡)、サブアリーナ(687㎡)、柔剣道場(385㎡)、トレーニング室(318㎡)など。
年間の維持管理費は7,250万円で、ミズノ・安曇野スポーツ協会・A&Sグループを指定管理者に指定してます。
アリーナの床は、厚さ2ミリの木目のクロスで傷がつきにくい床と伺いました。冷暖房の空調は、24時間稼働し、風が発生せず競技に影響せず、一定の室温に保たれています。電気料金は月約125万円とお聞きしました。
トレーニングルームの大きなスクリーン上に映し出されるバーチャルレッスンの講座は、エアロビクスやストレッチ、フィットネス、ダンス、体幹トレーニングなど多彩で興味深い内容でした。
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阿智村の満蒙開拓平和記念館を見学しました。
2013年4月25日に開館した満蒙開拓平和記念館は、戦前から戦後に至る満蒙開拓の歴史が、戦争や満州を知らない世代にもわかるように紹介されています。
中国東北部に13年間だけ存在した満州国。ここに国策として日本から約27万人が農業移民として渡ったのが満州開拓団です。ところが、1945年8月9日、ソ連軍の侵攻で満州は戦場と化し、そのうち約8万人が犠牲になりました。開拓団の人たちは広野を逃げまどい、終戦後も日本に帰ることができず、難民収容所では飢えと寒さで大勢が亡くなりました。日中双方に多くの犠牲を出した満蒙開拓とは何だったのか。平和について考えさせられました。
逃避行や収容所生活の中で中国人を頼ったり預けられるなどして妻や子どもになり、戦後も中国に残留を余儀なくされた人々。そのうち満13歳以上だった女性を残留婦人という。1972年、日本と中国の国交正常化以降、本格的な身元調査がはじまり帰国が進み、現在までに帰国したのは約6,700人とお聞きしました。
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阿智村のNPO法人チャレンジゆうAchiを岡谷市議会総務委員会として視察しました。
効果的な学校体育施設の活用と部活動後の活動を支援する「阿智中クラブ」の取組みを伺いました。
チャレンジゆうAchiは、いつでも・だれでも・いつまでも、自分にあったスポーツや文化活動を楽しめる阿智村の総合型地域文化スポーツクラブです。令和4年度のプログラムは、イベント、スポーツ教室、文化教室、スポーツ講座、文化講座、阿智中クラブの38の講座があります。個人年会費2,000円の他、講座別に受講料(例 野球1,000円/月)が必要になります。
阿智中クラブは、①野球 ②サッカー ③ソフトテニス ④女子バレーボール ⑤卓球 ⑥柔道 ⑦吹奏楽があり、放課後に週2回程度の講座があります。阿智中学校生徒へのアンケートでは、部活動のみ参加9%、部活動+阿智中クラブ参加79%、入っていない12%という状況です。部活動の地域移行の受け皿として検討し考えられている状況が分かり大変参考になりました。
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