諏訪圏フィルムコミッションの宮坂洋介さんに来て頂き、ロケ支援や地域経済効果等をお聞きしました。
2018年の実績は、ロケの問い合わせ数215件、ロケ作品数63作品、ロケ日数131日。
富士見町など八ヶ岳山麓で行われたNHK大河ドラマによる地域の経済効果は、宿泊、朝昼夜の食事、スタッフ・エキストラ150人、ロケ14日間で計算すると約1,700万円。その他、ガソリン代・灯油、飲み代、消耗品などを試算すると2,000万円以上の経済効果が想定されると伺いました。
さらに、メリットとして地域のPR効果、有名人が来ることによる満足感、作品中に地域が映る満足感など地域の誇りの醸成があると伺いました。有意義で楽しい懇談が出来ました。
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おかや子育て憲章制定20周年記念講演会が岡谷市カノラ小ホールで開催されました。
講演は真生会富山病院心療内科の明橋大二先生による「子育てハッピーアドバイス」です。
要旨は、国立成育医療研究センターが実施した「コロナ×こどもアンケート第5回調査報告書」(2021年5月25日)では、何らかのストレス反応が見られた子どもは76%(東日本大震災の時は43%)
今の子どもをめぐる問題の根っこは?「自己肯定感の極端な低さ」
どうしてそんなに自己肯定感が低くなるのか
「虐待」「いじめ」「関りが希薄」「ひといちばい敏感な子」(ハイリ―・センシティブ・チャイルド)
自己肯定感を育てるためには具体的にどうすればいい?
1スキンシップ、話を聴く
2ほめる ①できないことより、できているところに注目 ②できて当たり前でなく、できなくて当たり前 ③比較するなら、以前のその子と
3しかる(叱るときは、子どもが自分も相手も大切にできるように教えること)
4ありがとう(最高のほめ言葉)
親の自己肯定感も大切
1親も自分のケアをすることに、罪悪感をもたなくていい
2自分をほめてくれる人を1人は見つける
3自分で自分をほめる練習(子が宝なら、親もまた宝)
分り易い講演で大変参考になり元気を頂きました。
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