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全国市議会議長会主催による「2040未来ビジョン出前セミナーin諏訪」に参加しました。
講演は山口大学の鵤心治(いかるかしんじ)教授による「都市のコンパクト化と歩いて暮らせるまちづくりへ」です。
コンパクトシティは、①人口減少で税収が減少し、都市密度を上げ、効率的な財政投資。
②高齢化で車前提の生活から安心・安全な生活環境へ。
③環境負荷低減から、CO2排出を抑え公共交通の充実、の3点と密接な関係にあるとのことです。全国のまちづくりの事例が参考になりました。
岡谷市でも策定した「立地適正化計画」の居住誘導区域、都市機能誘導区域は、ある程度覚悟のいる計画で財政難を考えると認めざるを得ないとの説明がありました。立地適正化計画は、岡谷市でも、財産権、地域コミュニティ、公共交通、防災等の観点から議論をした計画です。
単にコンパクトシティを目指すだけなら東京や大阪、横浜等首都圏に住めば良いと思いますが、各地方にある歴史と文化、人と人との絆を大切にしながら、どのようなまちづくりを目指すのか大きなテーマだと感じています。其々が自分らしいライフスタイルを享受できるような岡谷市を考えていきたいと思います。
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岡谷市 渡辺太郎
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