バックナンバー 2022年 7月
img_7899.jpg

長野県動物愛護センター試験ハローアニマル)を視察しました。

ハローアニマルは人と動物が共生する潤い豊かな社会を目指して平成12年4月に小諸市に開設しました。
動物愛護管理推進計画の進行管理や災害発生時の動物救護活動の拠点施設です。動物愛護・適正飼養の普及啓発、動物福祉、動物介在活動、広報啓発、人材育成、調査研究に取り組んでいます。
平成6年から令和3年までの、犬猫の保護・引取り、譲渡・返還等の推移を見ると全国平均と比較し大きな成果を挙げています。
地域猫、災害時の同行避難等についてもお伺いしました。
そうだん課とふれあい課があり、獣医師6名、事務3名、会計年度任用職員3名の計12名で活動されています。

iPhoneから送信

img_7883.jpg
全国市議会議長会主催による「2040未来ビジョン出前セミナーin諏訪」に参加しました。
講演は山口大学の鵤心治(いかるかしんじ)教授による「都市のコンパクト化と歩いて暮らせるまちづくりへ」です。
コンパクトシティは、①人口減少で税収が減少し、都市密度を上げ、効率的な財政投資。
②高齢化で車前提の生活から安心・安全な生活環境へ。
③環境負荷低減から、CO2排出を抑え公共交通の充実、の3点と密接な関係にあるとのことです。全国のまちづくりの事例が参考になりました。
岡谷市でも策定した「立地適正化計画」の居住誘導区域、都市機能誘導区域は、ある程度覚悟のいる計画で財政難を考えると認めざるを得ないとの説明がありました。立地適正化計画は、岡谷市でも、財産権、地域コミュニティ、公共交通、防災等の観点から議論をした計画です。
単にコンパクトシティを目指すだけなら東京や大阪、横浜等首都圏に住めば良いと思いますが、各地方にある歴史と文化、人と人との絆を大切にしながら、どのようなまちづくりを目指すのか大きなテーマだと感じています。其々が自分らしいライフスタイルを享受できるような岡谷市を考えていきたいと思います。
8人の画像のようです
インサイトと広告を見る
投稿を宣伝
1010

iPhoneから送信

img_7851.jpg

岡谷区にある岡屋遺跡考古館を視察しました。
縄文、弥生、古墳時代の貴重な遺跡が保存してあります。貴重な歴史・文化遺産の保存・継承・活用について意見交換をさせて頂きました。iPhoneから送信

img_7838.jpg

諏訪地域の公明党議員メンバーで街頭活動を行いました。
参院選でのご支援に対し感謝と御礼を申し上げました。
公明党の子育て・若者支援についてご紹介させて頂きました。iPhoneから送信

img_7811.jpg

塩尻市にあるバイオマス発電所等信州F・POWERプロジェクトを視察しました。iPhoneから送信

img_7721.jpg
岡谷市議会で世界遺産の富岡製糸場を視察しました。
数年ぶりに訪問し、益々充実した進化している展示内容や取り組みに驚きました。また、壁田議長はじめ、富岡市議会の皆様と交流させて頂きました。
絹産業に関する文化遺産として、富岡製糸場、田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴を構成遺産とする「富岡製糸場と絹産業遺産群」は2014年のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産一覧表に記載されました。
岡谷市と富岡市は姉妹都市締結50周年になります。

iPhoneから送信

img_7692.jpg
岡谷市の防災講演会がカノラ小ホールで開催されました。
講師は信州大学の菊地聡教授による防災減災のための心理学について正常性バイアス等について講演がありました。
認知バイアスは特定の情報のみに注意や思考を向け、それ以外の本来必要な情報を軽視したり無視したりする偏りで、結果として不適正な判断に至るもの。バイアスが強く働くと的確な状況評価の失敗を招き、不適切な意思決定につながる。避難行動における心理として大切な考え方で注目されています。

iPhoneから送信

公明党広報
ブログバックナンバー
サイト管理者
岡谷市 渡辺太郎
bhwqd512@yahoo.co.jp