公明党青年委員会によるボイスアクション2022です。
風が吹き肌寒さを感じる天気でしたが、多くの皆様にご協力を頂きました。ありがとうございました。
ボイス・アクションは、若者の声を政治にダイレクトに反映するために、若者向けの政策を担う公明党青年委員会が主催する、政策アンケート活動です。この活動を通じて1000万人以上の若者の声を聴き、いくつもの政策が誕生しました。
2016年のボイス・アクションでは、集めた声を安倍晋三首相(当時)に直接手渡し、19年10月から全面実施された幼児教育の無償化にもつながりました。
2020年にはコロナ禍で苦しむ若者の声をうけ策定した、青年政策2020を菅義偉官房長官(当時)に申し入れ。介護・障がい福祉従事者への最大20万円の慰労金給付の実現や、アルバイトの収入激減で困窮する学生たちを救う「学生支援緊急給付金」が創設されました。
2021年はインターネットも活用し、行動が制限される中でも、長引くコロナ禍の影響を受けてる若者の声を聞き、青年政策として菅義偉首相(当時)に直接届けました。全国の公明党議員と連携し自治体や企業による奨学金返還支援制度を拡充。また、心の健康を自分でチェックできるアプリの開発を推進し、「心のサポーター(ここサポ)」の全国100万人規模で養成や、SNS(会員制交流サイト)事業者が悪質な投稿を自主的に削除する取り組みを進めました。
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