バックナンバー 2022年 4月
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公明党青年委員会によるボイスアクション2022です。
風が吹き肌寒さを感じる天気でしたが、多くの皆様にご協力を頂きました。ありがとうございました。
ボイス・アクションは、若者の声を政治にダイレクトに反映するために、若者向けの政策を担う公明党青年委員会が主催する、政策アンケート活動です。この活動を通じて1000万人以上の若者の声を聴き、いくつもの政策が誕生しました。
2016年のボイス・アクションでは、集めた声を安倍晋三首相(当時)に直接手渡し、19年10月から全面実施された幼児教育の無償化にもつながりました。
2020年にはコロナ禍で苦しむ若者の声をうけ策定した、青年政策2020を菅義偉官房長官(当時)に申し入れ。介護・障がい福祉従事者への最大20万円の慰労金給付の実現や、アルバイトの収入激減で困窮する学生たちを救う「学生支援緊急給付金」が創設されました。
2021年はインターネットも活用し、行動が制限される中でも、長引くコロナ禍の影響を受けてる若者の声を聞き、青年政策として菅義偉首相(当時)に直接届けました。全国の公明党議員と連携し自治体や企業による奨学金返還支援制度を拡充。また、心の健康を自分でチェックできるアプリの開発を推進し、「心のサポーター(ここサポ)」の全国100万人規模で養成や、SNS(会員制交流サイト)事業者が悪質な投稿を自主的に削除する取り組みを進めました。

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岡谷市議会のおかや未来研究室として「食材費高騰に伴う給食費の値上げを防ぐ緊急申し入れ」を市へ提出しました。
ウクライナ危機により深刻化する食料品等の値上げが懸念される中、現下また当面の物価高による給食費への影響を防ぎ、美味しく栄養豊かな給食確保のため、地方創生臨時交付金の活用等を含め総合的な検討をされるよう緊急に申し入れをしました。

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岡谷市議会の林活議連による勉強会に出席しました。

講師は林材ライターの赤堀楠雄氏で「県産材の利用と地域づくり」をテーマにカラマツ材の重要等についてご教示頂きました。大変勉強になりました。

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晴天の中、諏訪地域の公明党議員メンバーで街頭活動を行いました。
脱炭素化や経済対策について、国民の命と暮らしを守る公明党の取り組みを紹介させて頂きました。iPhoneから送信

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路面の傷み凹みを修繕して頂きました。iPhoneから送信

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桑の水耕栽培に取り組んでいる岡谷市内の(株)モレラ(旧 ストリーム)を訪問しました。
屋内栽培により害虫被害や大気汚染の心配もなく完全無農薬で栽培しています。桑は昔から人々の健康維持増進に深く関係する植物で、高い栽培技術で機能性植物として誕生したのがサラ桑であり、高品質の素材を開発し商品の企画・製造・販売等を展開しています。
桑の持つ豊富な機能性成分や様々な事業について、福島代表からお伺いし、意見交換をさせて頂きました。

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岡谷市の体育施設を市議会総務委員会で視察しました。
岡谷市民総合体育館、市民水泳プール、庭球場、スケートボード場、野球場について指定管理者のシンコースポーツの担当者から説明を伺いました。
やまびこ国際スケートセンター(屋外400mリンク)を視察し、(株)スケートの森の職員から説明して頂きました。
施設の老朽化が進む中、維持管理や稼働状況等について伺いました。スポーツによるまちづくりを推進してまいります。

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総務省の地域力創生アドバイザーの近藤威志氏と意見交換をさせて頂きました。
地域力創造アドバイザーは、地域独自の魅力や価値の向上に取り組むことで、地域力を高めようとする市町村が、地域活性化の取組みに関する知見やノウハウを有する外部専門家を招聘し、指導・助言を受けながら取り組みを行う場合の外部専門家に関する情報提供や招聘に必要な経費を総務省が支援する制度です。
近藤氏は様々な地域で、地域に寄り添い、地域で自走する事業づくり、遊休不動産の利活用、関係人口創出、産学官民連携など「人・暮らし・地域・コミュニティ」をテーマに様々なアプローチで「場を起点とした地域と人の関係づくり」に取り組んでいます。
財政措置の対象市町村は①3大都市圏外の市町村 ②3大都市圏内の市町村のうち、条件不利地域を有する市町村、定住自立権に取り組む市町村及び人口減少率が高い市町村。
財政措置の内容は、市町村外在住の外部専門家を年度内に延べ10日以上又は5回以上招聘して、地域独自の魅力や価値を向上させる取り組みを実施した場合に、市町村に対して特別交付税措置をする。1市町村当たり、民間専門家等活用(5,600千円/年)、先進自治体職員(組織)活用(2,400千円/年)で最大3年間。
地域力創造アドバイザー取り組み内容は、
(1)「まち」の魅力の維持・向上(地域資源を活用した地域経済循環、まちなか再生、生活機能の維持、環境保全・SDGs、防災減災・危機管理)
(2)「ひと」の流れの創出・「ひと」を育てる(観光振興・交流、関係人口の創出・拡大、移住・定住促進、少子化対策、子ども・子育て支援、地域づくり人材の育成・教育)
(3)共通基盤、横串の手法・取組(自治体経営イノベーション、シティプロモーション・地域PR)
国の制度は、活用、手続き、実施というステップを経るが、実施することに大きな価値があるという意見が参考になりました。
県内の中でも、人口減少、少子高齢化が著しく進む岡谷市にとって、地方創生は喫緊中の喫緊の課題。国は予算措置等様々なメニューを用意しています。そうした制度等について、常にアンテナを張り積極的に活用するという強い意識を持つことが重要と考えます。地方創生の特効薬は見当たらないという声もありますが、他自治体に後れを取ることなく、市民の声に謙虚に耳を傾け、岡谷市の独自ブランドを大切にしながら緊張感と危機感を持って、まちづくりに取り組むことが私たちの使命と責任と思います。
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岡谷市政施行86周年記念式典に出席しました。
功労者等表彰後、岡谷市民病院の天野直二病院事業管理者から「脳とこころ 歴史から学ぶもの、そして未来の医療に向けて」の記念講演がありました。
「脳の老化と認知機能」「うつ病と認知症は、本来、原因が異なる疾患」などや「適度な運動を習慣に」「バランスの良い食事」「役割や生きがいを持つ」、とりわけ「良質の睡眠が大事」との内容が心に残りました。

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岡谷市の小中学校に着任した3名の新任小中学校長の着任式に出席しました。
3名の先生は、東部中学校長、南部中学校長、岡谷田中小学校長です。
神明小学校教頭、小井川小学校教頭、湊小学校教頭も新任の先生が着任です。

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岡谷市 渡辺太郎
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