本日、岡谷市議会全員協議会が開催されました。
市側から、子育て世帯等臨時特別支援事業について、1番利用し易く、迅速、経費節減、事務負担軽減の観点から、対象児童1人あたり現金10万円の一括給付を行う報告がありました。
支給対象者は
①令和3年9月分の児童手当(特例給付を除く)の受給者
②9月30日時点で高校生相当(平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の年齢の児童を養育する者で、その者の前年の所得が児童手当の本則給付に相当する者
③10月以降令和4年3月31日までに出生した新生児の児童手当(特例給付を除く)の受給者。
12月21日に、対象となる3,901世帯分の必要な予算の専決処分(331,174千円の内、手数料474千円、扶助費330,700千円)を行い、24日に①の世帯(2,902世帯)へ給付、②③は申請書に基づき1月以降に給付の予定となります。
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諏訪広域防災講演会が茅野市民館で開催されました。
演題「荒ぶる自然災害に向かい合い、個人、地域、行政がなすべきことを考える」について講師は東京大学特任教授の片田敏孝先生です。
片田先生の講演は、東日本大震災後に岡谷市のカノラホールで聞いて以来です。
2018年7月の西日本豪雨災害が防災の転換点になった。防災はその地域に住まうお作法、主客未分の防災体制の確立、日本の防災が向かうべき方向性、行政サービスから行政サポート、状況通達型、線状降水帯、災害時行動要支援者の個別支援計画に対する健康加齢者の考え方、釜石の奇跡と言われた取組み、人は人として逃げられない、避難行動に対する深い洞察は胸に迫るものがありました。
「防災は命の教育」とあらためてお聞きし、災害大国日本は、学校教育に「防災」教科を入れるべきと思います。
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