富山県朝日町に公共交通の視察に来ました。
住民同士の助け合いが支える「ノッカルあさひまち」と朝日町公共バスとあさひまちバスを統合した新「あさひまちバス」の取り組みを伺いました。
ノッカルは、法律に基づいたサービス、町から交通事業者に運行管理を委託、ドライバーは助け合いの精神をもとについでに送迎(もともと行く予定のある場所に、近所の利用者を乗せてあげる)、各地区と中心市街地間の利用に限定。
9コースを22人が担当し、前日の午後5時が予約の締め切り。1人週2から10便以上を運行する。運賃は一律600円で相乗り時は400円。博報堂と連携し取り組んでいます。
住民ニーズに沿った公共交通の実現が出来ていると感じました。
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