岡谷市議会総務委員会で、茅野市へ行政視察に伺いました。
内容は、平成29年4月からスタートした小中一貫教育について、山田教育長から説明して頂きました。
小中一貫教育の成果として、中一の壁の緩和・解消、系統性・連続性を意識した教育、異学年交流による精神的な発達、継続的な児童・生徒に対する指導。
今後の課題は、小学校でスタートした教科担任制と新校舎建設へ向けて、中学校教員の乗り入れ指導や授業交流などの検討、小中一貫校における個別最適な学びの可能性等とお聞きしました。
岡谷市は、小中一貫校の宣言はしていませんが、「岡谷市魅力と活力ある学校づくり推進プラン」(2019年~2028年の計画)の中で小中連携等について触れています。
計画には重点項目が4つあり、その1つに「未来を切り拓く確かな学力の定着」があり、8つの細施策が示されています。其の1つに「小中学校の連携・接続・交流」が位置付けられています。
児童・生徒や教職員にとってどのような違いがあるのか、具体的な研究が必要と感じました。
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