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東京都調布市の調布中央図書館を視察しました。日本では、毎年約8万3千点の本が出版されていますが、調布図書館では本を選ぶ選定会議を週1回開いています。また、通常の印刷物による読書が困難な方のため、音訳や点訳資料等のハンディキャップサービス資料が充実しています。映画資料の充実は映画のまち調布を感じました。貴重なお宝も見せて頂きました。
図書の購入は市内の書店組合からなる調布ブックセンターで購入、「見計らい」、MARC(機械可読目録)はトーハンです。
平成30年度の当初予算は約5億円で図書購入費は約6,890万円です。中央図書館の他、10の分館があることも参考になりました。

 

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岡谷市 渡辺太郎
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