おおた高齢者見守りネットワーク(みま〜も)を会派で視察しました。
責任者の澤登さんから貴重なお話を伺いました。「みま~も」の活動は、運営資金など持続可能な活動をすることが基本であり、「フットケアで転ばん生活」「いざという時の隣の人と助け合う術」など健康や生活に役立つ①地域づくりセミナーを開催。
「認知症予防」「地域と健康」などの②みま~もステーションは、商店街と協同で行うサロン事業で、みま~もの活動に参加し一緒に取り組む「みま~もサポーター」を募集。サポーターの特典として、年1回、無料で体力測定が受けられる、2時間以上で500円の商品券が活動費として支給されるなどの特典がある。
③高齢者見守りキーホルダーは、外出先で突然倒れるなど、救急搬送された際、住所・氏名等が確認できるもの。後に大田区全域で登録可能なシステムになった。地域や商店・企業と協賛の仕組みWin-Win(ウィンウィン)の関係の構築が持続可能な活動の大きなポイントと理解しました。これから日本は世界に類のない超高齢社会を迎えます。元気な地域づくりの1つとして大変に参考になりました。
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