
戦後63回目を迎えた終戦記念日について岡谷市アピタ前で街頭演説を行ないました。8月15日は全ての戦争犠牲者に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であることを訴えました。他に茅野市、諏訪市、下諏訪町の計4箇所で地元の公明党議員がマイクを握り訴えました。写真は茅野市駅前にて。
公明党は、国家の安全だけでなく、世界中のすべての人びとがテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症などの構造的暴力から解放される「人間の安全保障」の確立こそ、「平和と人道の21世紀」を構築するための基本であると考えています。そのためには、特にPKOやODAの戦略的活用、NGOへの支援などを組み合わせた平和創出システムの構築など、ソフトパワー重視の平和貢献に取り組んでまいります。これまで公明党は、1997年の対人地雷禁止条約(オタワ条約)の積極的な推進や本年5月30日、アイルランド・ダブリンで行われた国際会議において、クラスター弾を全面禁止する条約に日本が同意した事も、公明党の取り組みで福田総理が決断したものです。


