岡谷市と中国蘇州絲綢博物館学術交流協定締結10周年記念の「中国古代復元絹織物展」のオープニングセレモニーが岡谷蚕糸博物館で午前9時から開催されました。総務委員として参加しました。
中国蘇州絲綢博物館の銭小萍名誉館長から展示される復元絹織物等について「悠久な歴史のある中国古代絹織物の品種の豊富さ、その技術要素の深み、それぞれの時代に相応しい風格の多様化など、我々現代人にとっても勉強させられ、考えさせられることが多いのではないでしょうか」というメッセージが紹介されました。
平成19年度に実施された市道旭町線改良工事(バリアフリー化)、川岸第一水源池改修工事、都市計画道路東町線整備工事、横河山線の林道災害復旧工事の4箇所を監査委員として視察しました。
旭町線は歩道の透水性舗装工、誘導ブロック工(視覚障害者のためのもの)、歩車道境界ブロック工の工事。水源池工事はシート防水、配管取替工事。東町線は、道路築造工事。林道災害復旧は、ブロック積工、法面保護工、ガードレール設置など。
恒例の街頭演説を諏訪6市町村で行いました。岡谷市ではアピタ前で行い、長寿医療制度について少子高齢化が進む中でも公的な財政負担を確保して、高齢者の医療水準を維持するためにも必要な制度と訴えました。
岡谷西部中学校の入学式が午前9時から、川岸小学校の入学式が午後1時半から行われ来賓として参加しました。西中の教育方針は「自立を求め 自らの心に基準を持つ」とし、自己の確立、生活規律の向上、学力の向上、自治力の向上、地域との連携が謳われている。川岸小では新任の北沢彰利校長が着任しました。学校教育目標は「たくましい子ども」の育成です。
岡谷市制施行72周年記念式典が午前10時から市役所9階の大会議室で行われました。市民憲章唱和、市歌斉唱の後、功労者等の表彰が行われました。その後、朝日新聞北京五輪総合本部事務局マネージャーの山田雄一氏による講演「スポーツがもつ力」がありました。大変興味深い講演でした。
岡谷市の小学校に着任された新任の小学校長の着任式が午前8時20分から行われました。先生方は岡谷小の岩本校長、長地小の茅野校長、湊小の畑校長、川岸小の北沢校長、上の原小の野口校長の5人です。総務委員として参加しました。
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