バックナンバー 2007年 12月

三沢区コミニティー施設の大掃除を午前9時から行いました。私も壮年会員の1人として参加しました。終了後のお茶がおいしかった。1年間ありがとうございました。

児童養護施設「つつじが丘学園」で15日(土)午後4時半から学園生や職員の方、川岸小学校の先生方、地域の関係者等が参加してのクリスマス会が盛大に開催されました。地元市議会議員を代表して挨拶をいたしました。

会では、縄跳び、マット運動、ダブルダッチ、ドラえもんのペープサート、劇「サンタと子どもたち」、幼児による出し物、歌など手作りの発表会がにぎやかに元気いっぱいに行われました。

技術調査の専門家である長野県技術士会の傳田正直氏(信州大学工学部土木工学科卒)を迎え、川岸新倉の大洞沢川災害関連工事の実地調査を行いました。

平成18年7月19日の豪雨災害の復旧工事で、再度災害防止のため流下能力の向上を図るもの。国の事業採択による河川改修工事。上流工区402.1mは自然環境に配慮し天然石を利用した二面張りの練石積護岸で整備。中流工区81.5mは断面不足の箇所を護岸のかさ上げによる整備。下流工区148.5mは土砂の閉塞箇所である樋門の撤去及び断面の小さい箇所をボックスカルバートで大きくする、グレーチング蓋を以前より多く設け維持管理しやすくする計画。

総務委員として長地御所に設置した耐震性貯水槽(60㎥)と第5分団屯所のシャッター(消化活動をイメージした絵)を消防団の皆さんと視察しました。

耐震性貯水槽は地中にあり、直径6.67m高さ4.45m壁厚0.2m底圧1mで、工場で成型されたコンクリートの板状の部材を現場で組立てる工期短縮型の工法と土留めを使用しない潜函工法で施工され費用は777万円。その後、市庁舎で消防団幹部の皆さんと消防団員の確保等について懇談会を行いました。

岡谷市在住の下平利和氏の自著「自然の叡智 生態系に学ぶ!次世代環境技術」出版会が午後2時からテクノプラザオカヤで開催。1978年環境計量士取得以来、今日まで、環境問題に係る多くの現場を回ってきたこれまでの研究活動を集大成してまとめ上げた大変興味深い内容です。

出版の目的は、地球温暖化・空気汚染・水危機・廃棄物処理などの地球環境問題解決に貢献すること、バイオ産業などの新たな産業創出の技術的視点を提示することとお聞きしました。

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岡谷市 渡辺太郎
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