鳴海高校卒業式祝辞
2024年 お祝いのことば
「正解のない時代にあっての最適解」をテーマに
ご卒業、おめでとうございます。コロナ禍にあって、粘り強く学んでこられた皆様に敬意を表したく存じます。
生成AIをはじめデジタル社会の進展を考えると、社会のカタチは加速度を増して変わっていくと思います。皆様は、「正解なき時代」に「最適解」を探し続けることを求められる世代です。ご活躍を心よりお祈りします。
さて昨年、棋士・藤井聡太さんの全冠達成の快挙の中で広まったワードは「大逆転」。決着となった対局終盤、AIを搭載した将棋ソフトが示した対戦相手・永瀬九段の勝率は、99%でした。しかし、次の手によって永瀬さんの勝率はわずか15%に。藤井さんは絶体絶命のピンチにあっても粘りに粘り、「最適解」と思える手を打ち続けた結果、悪手を誘い逆転勝利を得たわけです。
「最適解」を導く努力を続ければ“夢の未来“が訪れることを、若き棋士の挑戦が教えてくれています。新たな世界へ旅立つ皆様! 眼前の課題に相対時し、「最適解」を見つけるべく挑戦して下さい。その人生に“勝利の栄冠”が輝くことを祈ります。 愛知県議会議員 岡 明彦
* 本年をもって県会議員の卒業式パンフレットへの「お祝い」寄稿は最後となりました。
「勇気100%」をテーマに
「コロナ禍を糧に」をテーマに
「同世代アスリートの言葉」をテーマに
改めて「つながる力」をテーマに
「つながる力」をテーマに
「ボランティア」をテーマに
「学び続ける素晴らしさ」をテーマに
「小さな勇気」をテーマに