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江戸期、国内交易の拠点の一つだった知多半島の半田市。今も山車祭など歴史が息づく街です。醸造文化が花開いた同市では、ミツカンミュージアムや赤レンガのビール工場跡が評判。本県の観光振興を考えるため先日、街歩きへ。

先日、名古屋市緑区鳴海宿と同じく俳聖・芭蕉との縁深き大垣市へ。日本が誇る紀行文学「奥の細道」の結びの地である同市では、同書に因む記念館があり深い学びの場を提供。蕉風発祥の地・名古屋も見習う点は多い。

 開架書棚が並ぶオシャレな空間に、ひとり学習やグループ学習ができるブース、聴覚障がい者の読書のためのブース、外国語を学ぶ人たちの集まるエリア、子どもと読み聞かせなどができるエリア、ボランティア情報エリア、交流スペースエリア、ダンススタジオ、企画展エリア、展示スペースにスタバなどなど、先進の機能を多角的に詰め込んだ図書館で、ワクワク感がいっぱい。有名な小布施町の図書館と塩尻市立図書館を足して2で割り、その上でスケールを数倍にした空間づくりがされていました。
「人を喜ばせ」「ホットさせ」そして、「人をつくり」「より良き社会をつくる」ーー文字活字文化振興の拠点づくりの大切さを再認識しました。

東海道・鳴海宿は、松尾芭蕉の足跡が色濃くな残る地域です。芭蕉の大サポーター豪商・下郷知足がいたことこたから、芭蕉存命中唯一の碑(芭蕉直筆)や最古の供養塔などを見ることができます。これらの遺跡が緑区の広域観光に資する可能性を探っていきます。写真は先日、遺跡巡りの街歩きをした折に訪れた芭蕉堂です。

今春、大高緑地で開催された「健康スポーツまつり」。その模様が先日、公明新聞が報道。ボルタリング体験をしている子どもを見守る私の姿です。本年度も同イベントが行われます。より楽しい催しを目指します。

28日、大都市圏で稀希な町並みを残す有松の観光ガイド{有松あないびと」発足15周年事業に参加。有松の文化を再認識した2時間でした。あないびとの皆さんに感謝! 皆さん、是非とも有松へ。お待ちしています!

私が愛知県調理師会の顧問として、企画に協力したプロの運営する「こども食堂」。6月に開設されますが、本日23日付の中日新聞1面トップで報道されました。新しいカタチの交流の場になることを祈ります。

名古屋市緑区有松駅のロータリーで藍流祭が今日22日まで開催されています。有松絞りと重要伝統的建造物群保存地区・有松の春の幕開けを楽しむお祭りです。今日は、ど祭りチームなどの踊りがステージで繰り広げられます。

豊明高校は名古屋市緑区からの通学者が多い県立学校の一つです。同校の発展に資するよう、昨年から始まった藤田保健衛生大学との高大連携の橋渡しをさせて頂きました。この日は今後の取組について。関係者と意見交換しました。

大高緑地でランイベントを開催する社長と乳児院・児童養護施設を訪問。子ども達に走る楽しさを伝えたいという氏は、同施設の子らをイベント招待したいと申し出。大高緑地を核に又一つ地域連携が進展するよう、動きます。