12月2日、私の愛知県議会本会議の一般質問「新たな障害者雇用や就労の取組促進について」を傍聴するために、「介助犬総合訓練センター シンシアの丘」の高柳友子専務理事が県議会を訪問されました。
介助犬の活用による障害者の社会参加の促進については、2月定例会で、わが党の荻原議員が質問していますので、詳細は申し上げませんが、介助犬を活用することにより、障害者の就労意欲が高まるだけでなく、雇用する会社の職場環境にも好影響がもたらされている、と伺っています。
高柳さんからは「介助犬を必要としている障害者はたくさんいる。その障害者と介助犬をつなぐ役割を担うのが市町村の障害福祉担当者だ。だから、担当者自身が介助犬に係る相談窓口であることを自覚してほしい。補助犬に関する知見を高めてほしい」と、改めての要望がありました。
この要望については、本会議場でもお訴えさせていただきました。

12月2日、私の愛知県議会本会議の一般質問「新たな障害者雇用や就労の取組促進について」を傍聴するために、「介助犬総合訓練センター シンシアの丘」の高柳友子専務理事が県議会を訪問されました。
介助犬の活用による障害者の社会参加の促進については、2月定例会で、わが党の荻原議員が質問していますので、詳細は申し上げませんが、介助犬を活用することにより、障害者の就労意欲が高まるだけでなく、雇用する会社の職場環境にも好影響がもたらされている、と伺っています。
高柳さんからは「介助犬を必要としている障害者はたくさんいる。その障害者と介助犬をつなぐ役割を担うのが市町村の障害福祉担当者だ。だから、担当者自身が介助犬に係る相談窓口であることを自覚してほしい。補助犬に関する知見を高めてほしい」と、改めての要望がありました。
この要望については、本会議場でもお訴えさせていただきました。

H30年6月の大阪府北部地震では、ブロック塀の倒壊による被害が発生し、町の中に潜む「危険なブロック塀」の存在が改めて認識されました。
愛知県は市町村等と協力して、昨年7月から8月に緊急にパトロールを実施し、4,800件のブロック塀を点検した内、ほぼ7割、約3,200件が、基準に不適合なブロック塀であることが判明。それを踏まえて私は、昨秋、地元・緑区の黒石学区で民間ブロック塀等の安全調査を行いました。ブロック塀診断の専門家を招いてのこの調査では、今夏、名古屋市が目視で危険と判断されたもの以外にも、危険なものが多数残っていることが明らかになりました。
こうした中、私はH30年12月議会において、「民間ブロック塀等の対策は、まちの安全・県民の安全対策の一歩となる。民間のブロック塀等の安全対策をさらに進めるためにも、県の補助制度を創設いただきたい」と要望。今回の議会(H31年2月議会)において、県の「民間ブロック塀等除却費補助事業」(3,200万円)の創設が提案されました。






