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大分県 河野成司
skoita2007@yahoo.co.jp

◎11月3日(木) 平成23年大分県・県教育委員会表彰式、私立大分高等学校創立60周年祝賀会に参加しました。

11月3日の文化の日、この日に恒例の、県知事から地方自治、観光・地域振興、学術・文化、社会福祉保健、善行、生活環境衛生、商工労働、農林水産、土木建築、教育スポーツ、治安維持・安全の各分野の功労者・団体に対する表彰が、併せて県教育委員会から社会教育関係、私財寄附、地域学力向上への特別功労、文化関係、特別支援関係の各功労者・団体に対する表彰が、午前中から県庁舎新館で行われ、河野も県議会常任委員会委員長として参列しました。
知事表彰では個人62名と11団体の合わせて73者に広瀬知事から、教育委員会表彰では個人4名と6団体の合わせて10者に林県教育委員長から表彰状・記念品の授与がありました。(写真左=受賞者代表謝辞を述べる幸重綱二県経営者協会会長夫妻)(写真右は受賞者の皆さん)
このような社会を支える地域活動の功労者に対し、しっかりと顕彰していくことは大変大切なことです。業界団体で重責を担う方々ばかりでなく、地道に地域活動を続けてこられた方々にももっともっと光を当てる努力が必要だと感じます。県内の各市町村でもこのような取組を行っていると思いますが、目立たないところでこつこつとがんばる人の発掘に柔軟な発想でのぞんでほしいと思います。
なお、このように地方自治功労者として議員や議員経験者が表彰される機会もありますが、公明党議員及び勇退者はそのような表彰や栄典は全て辞退しています。これは、庶民の皆さんの力で議員という立場を与えていただいたことを忘れて、個人の名聞名利に流されるということのないようにとの戒めです。私も、庶民の代表として当然の役割を担うのみと肝に銘じ、がんばっていく決意です。

また、午後からは大分市東洋ホテルで開催された私立大分高等学校(小山康直理事長・校長)の創立60周年記念祝賀会に県議会議長代理として出席し、議長祝辞を披露しました。
大分高校は、昭和26年10月に大分外事専門学校を前身にして開設されて以来、本年で60周年を迎えたということで、多くの卒業生が県内各分野で活躍するとともに、在校生の文武両道での活躍も全国レベルに達するという素晴らしい実績を挙げている、県内私学の雄です。
この祝賀会も500名を超える来賓、卒業生で会場は一杯の盛況でした。
河野が委員長を務める県議会福祉保健生活環境委員会は、私学振興の所管委員会であり、教育の多様性・自主性を確保する上で重要な私立学校の経営の安定を図る施策の遂行を執行部に求め、その内容をチェックする立場です。
しかし、忘れてならないのは、どこまでも私学教育の自主性の尊重です。官製教育にない自由さと進取の伝統を行政が侵すことなく、経営の安定や公立学校に遅れない安全対策などの施設整備を手助けすること、議会としてのおおきな役割だと思っています。

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