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大分県 河野成司
skoita2007@yahoo.co.jp

◎9月30日(金) 第24回全国健康福祉祭「ねんりんピック2011熊本」出場の大分県選手団結団式に出席

来る10月15日から熊本県で開催される「ねんりんピック2011」に大分県代表として参加される選手の皆さんの結団式が、県総合社会福祉会館で行われました。河野は県議会議長代理として参加ですが、選手129名、役員6名の選手団に広瀬知事からの団旗の授与や選手代表による決意表明がありました。
ねんりんピックは60才以上の方々を中心とした健康と福祉の祭典として毎年実施されており、昨年のいしかわ大会、今年のくまもと大会、そして来年は今回の被災地、宮城・仙台大会と、西日本と東日本を交互に開催地としており、大分県は最も早い時期に第2回大会(平成元年)の開催地となったとのことです。
県選手団は、平団長(県老人クラブ連合会長)はじめ、元気いっぱい、競技での好成績と全国からの選手団との有意義な交流を誓っておられました。卓球、硬・軟テニス、ソフトボール、サッカー、ソフトバレーボール、剣道、弓道、なぎなた、マラソン、ウォークラリー、ボウリング、ゴルフ、ゲートボール、グランドゴルフ、ペタンク、太極拳、ダンススポーツといったスポーツ系のほか、囲碁、将棋、健康マージャン、俳句という文化系の競技が行われるのみならず、美術展や音楽文化祭も行われるという複合的な祭典です。
平団長さんも、元気で明るく人生を豊かなものにするため、健康づくり、介護予防、家庭にこもらない地域との人間関係づくりなど高齢化社会の課題の多くに有効であると、ご苦労を乗り越えてでも、この取組を継続する意義をお話しされておられました。若々しく、活動的な毎日が少しでも長く続けられるよう、地域の中での支え合いシステムを強化する必要性について更にお話を伺いしました。

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