◎9月10日(土) 第64回大分県民体育大会の開会式に参加しました。


別府市立総合体育館(べっぷアリーナ)で行われた総合開会式に出席しました。競技は昨9日から一部が始まり12日まで行われます。8,300名もの県民が参加する本県最大のスポーツイベント「県民体育大会」は、昨年から県内をブロックに分けてメイン開催地区を毎年移動する方式となり、今年は別杵ブロックがメイン開催地です。
郡市対抗で13の市と3つの郡によって43競技にポイントを競う、県民の健康増進、地域スポーツの振興を目指す県体ですが、今年のテーマは「はばたけ 別杵の空に! とどけよう夢と感動!」とされました。大きな災害で沈んだ社会に明るさ、元気、未来への挑戦の気概を届けたいとの思いを込めたものです。 (写真右の下、16郡市の寄せ書きフラッグを張り合わせ、1枚の大震災復興応援メッセージフラッグとして掲げられました。)
総合開会式は、メイン会場で行われるバレーボールの参加チームを中心にした各郡市の16チームの入場行進、主催者・来賓挨拶、永年参加者等表彰、選手宣誓の後、別府商業高校吹奏楽部マーチングバンドによるドリル演奏の見事な披露で開会式に華を添えました。
河野も本来スポーツ大好き人間で、中学から大学までずっとクラブ活動で汗を流しました。厳しい練習やトレーニング、クラブ内での礼儀・上下の人間関係といった得難い経験が、その後の自分に大きな影響をもたらしていると感じます。
体力の維持や健康づくり、地域社会とのつながりづくりなど、人生の彩りを豊かにする大切な要素をスポーツは与えてくれます。老若男女を問わず参加できる総合型地域スポーツクラブの普及などに向けた取組を一層推進していきたいと思います。