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大分県 河野成司
skoita2007@yahoo.co.jp

◎9月4日(日) 県立別府鶴見丘高等学校の同窓会=鶴嶺会に参加しました。

この日の夜、母校・県立別府鶴見丘高校の同窓会・鶴嶺会の本年度の総会・懇親会が、別府市のB-CONプラザで開催され、河野も高校28期生(昭和51年卒)の一員として参加しました。
今回の総会は、昨年の創立100周年事業の一環として寄付を募って取り組まれてきた同窓会館「鶴嶺会館」(写真右)の建設が8月に完了し、その竣工及び学校への引き渡しを記念してのものとなりました。
高校の前身である別府女学校、別府中学の卒業生も含め約500人の皆さんが出席する中、100周年記念事業実行委員会委員長である高松右門同窓会長、寄付事業実行委員長の幸重副会長から「鶴嶺会館」完成までの経過報告がなされ、今後、在校生の自主学習の場等としての活用が図られことが説明されました。
この4月に着任した工藤校長からは、母校の学習環境整備への同窓会の尽力に対する謝辞と近年の現役生の学力水準の急上昇が報告されました。
また、この100周年記念事業の完了を機に高松同窓会長が辞意を表明され、会長指名により新会長に高校15期の徳田靖之弁護士が選任された旨の発表がありました。
今、県内の高校も少子化の中で学科の再編、さらには統廃合の流れにあります。そのような中にあって、母校が様々な努力を重ねて、生徒の希望する進路をかなえるための大きな存在たりえるよう前に進もうとしています。この日の同窓会は、旧交を温めるのみならず、母校の十分な環境を整えられるよう、同窓生としてしっかりと支援をしていこうとの確認の場ともなりました。

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