◎9月2日(金) 大分県戦没者追悼式に参列

大分県主催で毎年実施されている県戦没者追悼式が、別府市のビーコンプラザで、知事、県議会議長、国会議員、県議会議員、市町村の代表、そして各地域からお集まりになられた遺族代表の皆様の参列の下、厳粛に執り行われました。
大分県出身で第二次大戦で亡くなられた約4万4千名余りの方々のご冥福を祈ると共に、不戦の誓いを新たにする場です。河野も毎年参列させていただいていますが、戦後66年を経て、ご遺族の方々の高齢化も著しく、今後の追悼・慰霊の在り方も検討課題です。
また、戦争の犠牲になられたのは、軍人・軍属に限らず、県内でも米軍の空襲により学童を含む多くの民間人が犠牲になっています。 このような歴史を風化させず、戦争の悲惨さや非人道的な出来事をしっかり次の世代に語り継ぐ取組の重要性は、今ますます大きくなっていると感じます。
「行動する平和主義」の公明党の議員として、民間外交、庶民の交流拡大など、人々の心に平和の砦をつくる道を拡大してまいります。