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大分県 河野成司
skoita2007@yahoo.co.jp

◎8月27日(土) 公明党大分県本部女性局サマーセミナーが開催されました。

毎年恒例の県本部女性局(局長=吉岡県議)のサマーセミナーが大分市の東洋ホテルで開催されました。当日は、女性党員やご友人・支援者の皆様多数のご参加を得て、450席の会場に478名の出席となり、熱気あふれる集いとなりました。
吉岡局長、竹中県代表の挨拶、2支部の地域貢献活動の報告の後、来賓である党本部女性局長の山本香苗参議院議員の挨拶などがありました。特に山本参議は、前日の菅首相の正式退陣表明に触れ、あまりに無責任な菅内閣の国政運営に、内政・外交の重大問題が振り回され、国民生活が置き去りにされてきた実態を糾弾。また、東日本大震災への公明党の対応に触れる中で、厳しい論調で有名な政治評論家の森田実氏の8月18日付けのブログを紹介しました。このブログの内容が、まさに現在の公明党の活動状況を示す絶好のものであるため、以下、このブログを引用させていただきます。

・2011.8.18 森田実の言わねばならぬ【659】 平和・自立・調和の日本をつくるために

《今日の論点(2)》通常国会の中間総括/国会の危機を救った公明党
「国に諫むる臣あればその国必ず安し」(『平家物語』)

2011(平成23)年の通常国会はまだ終わっていませんが、後世の歴史には、菅内閣によって無茶苦茶にされた国会として記録されるでしょう。しかし、最後に日本の国会に救世主が登場しました。公明党です。
今国会は最終段階になってようやく動き出しました。民主党が、2009年夏の総選挙のときに打ち出した空理空論的非現実的政策を集めたマニフェストにこだわらない姿勢に転じたことによって与野党合意が可能になりました。2011(平成23)年度予算の財源法案がやっと成立する見通しが立ちました。いくつかの法律案も与野党合意が実現し、法案の成立が可能になりました。菅内閣の国民無視の姿勢の一部分が正されたのです。
この方向に導いたのは公明党でした。民主党が分裂状態になり何も決められない状況下で、国会は機能しなくなりました。その上、野党第一党の自民党内も分裂状態で、執行部の指導性がありません。そんななか、第三党ながら団結力の強い公明党が主導権を発揮しました。
公明党は東日本大震災において、被災の現場で最もよく働いた政党です。国会議員も被災地の現場で一生懸命に働きました。この公明党の現場主義に立った復旧・復興への熱意が、政界をリードしたのです。公明党は被災地のことを本当によく知っています。被災地の中へ奥深く入り、被災者と同じ立場で働いたからです。この公明党の真面目さが、崩壊しそうだった通常国会を救ったのです。公明党は今通常国会の救世主になりました。
公明党は「是は是、非は非」の姿勢を貫きました。公明党の衆参両院議員と執行部に深く敬意を表します。 (引用終わり)

このように森田氏が書かれたのは、いつまでも具体的な対応のできない菅政権に対して、政府・与党がやらないなら議員立法を駆使してでも公明党が被災者の声を現実の政策に変えるという明確で強固な意志を山口代表以下の公明党執行部が持って戦ってきたからです。だからこそ、山口代表は菅首相の退陣表明を受けて、「遅きに失したが、政治空白を生じさせず、臨時国会の速やかな開会と震災や円高等への対策を盛り込んだ第三次補正予算案の早期提出を求める。」と国民生活最優先の姿勢をさらに強調したのです。
このように亡国内閣リーダー菅首相の退陣で、先日の県議会で私たち県議会公明党が提案し、採択された「菅直人内閣の早期退陣を求める」意見書が実を結びました。
しかし、あのとき、「解散・総選挙狙い」などと言いがかりをつけて反対討論まで行った日本共産党は、どのように弁解するのでしょうか。

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