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大分県 河野成司
skoita2007@yahoo.co.jp

7月4日(月) ◎四国電力伊方原子力発電所を視察

深刻な東京電力福島第一原発の事故により、原子力災害に対する不安が広がるなか、7月4日、公明党大分県本部(竹中代表、河野など県議3名も参加)は、本県から最短45キロ先で操業する四国電力伊方原子力発電所を安全対策等の調査のため視察しました。この中で、東日本大震災後の伊方原発で行っている追加的な安全対策(電力喪失に備えた外部からの送電網整備、電力車や移動式発電機の配置、冷却水補給用のポンプ車や移動式ポンプの配置、神戸大震災規模を想定していた揺れの加速度を2倍程度に見直しての施設の耐震補強など)を実地に確認すると共に、地元住民への説明や自治体への通報体制、安全協定締結要望への四国電力としての対応方針などを聞き取りました。
この日の調査結果は、次期県議会で、現在見直し中の県の防災計画で原子力災害対策をどのように盛り込むのかといった議論につなげていきます。(写真は、原発構内で唯一許された撮影場所からのもの。円筒状の建物、左から稼働中の1号機及び2号機、一番右の3号機はプルサーマル発電を行っていたが現在停止中)

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