「政府系ファンド」とは、政府や政府関係機関が国の資産(年金積立金、外貨準備、国有資産など)をまとめて運用し、その運用益を政策財源に充てる投資ファンドのことです。
 公明党はこの仕組みを「ジャパンファンド」と呼び、財源確保のための新たな仕組みとして創設を訴えています。

政府系ファンドに関して岡本政調会長は以下のように話しています。

『年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用開始から24年間で得た累積180兆円の収益がある。
 日本が持つこのノウハウや人材を結集し、合計500兆円を超える国の資産を運用することで「恒久財源として毎年10兆円くらいは見込める。半分でも5兆円くらい使える可能性がある」。既に各党から賛同があり「超党派での議論を始めたい」と述べたのに対し、高市首相は「情報提供に協力したい」と回答した。』としています。乞うご期待です。

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