2022.9.25 小原防災DAY(9/18)に行って来ました
9/18に開催された「小原防災DAY」。
段ボールベッドと間仕切りを体験したかったことと、防災の観点からの気象予報士の講演をお聞きしたかったのが大きな目的です。
間仕切りのポールの高さは写真の通りです。
よほど背が高い人でものぞくことは不可能で、プライバシーは保てると思います。
段ボールベッドは硬いですが、床に寝ることを思えば快適です。避難用に寝袋や薄いマット
を準備しておく必要を感じました。
屋外では、給水車の展示と、水を汲む体験が行われていました。豊田市は2トンの給水車3台と4トンを1台持っています。
昭和時代はしばしば断水があり、私がこどもの頃は給水車に並んで水を汲んでいました。そんな話を水道局の職員さんとしながら、給水車は高価で多くを購入することは難しいが、いざという時は全国で協力することになっているという内容のお話をお聞きしました。それから1週間後に、応援に出るとは思っていませんでしたが、今日(9/25)静岡市に給水車1台と職員4人が派遣されました。
豊田市の指定避難所には水1トンが入る組立式のタンクが備蓄されています。4台の給水車は避難所のタンクに水を配ることに専念できるようになっています。

講演会は昭和47年の「47災害」の被災者と救助にあたった方の話や、災害が心配されるときの気象情報の受け止め方など、とても勉強になりました。

終了後、再び外へ。外部給電可能なプリウスとMIRAIが展示されていました。ちょっとしたデイキャンプでコーヒーのお湯を沸かすつもりで取り付けることで、非常時にはスマホの充電も安心です。

帰宅後、以前から気になっていた「カップラーメンを水でつくる」をうどんで体験。
非常時にお湯がなくても、水とカップ麺があれば急場はしのげることがわかりました。




