2019.11.10 猿投台地区一斉防災訓練《青木台区》
本日、猿投台中学校区内のすべての自治区が防災訓練を行いました。私が住んでいる青木台区でもまずは避難訓練から始まりました。訓練放送を聞き、黄色いリボンの表示をした後避難開始。各組長さんが広場に集まった組の人を点呼をし区に報告。
次は防災訓練です。今回のテーマはライフラインがダウンした時の対応です。まちづくり協議会と給食給水班と中学生ボランティアが豚汁とおにぎりを配布。同時に、袋に入れた水と米をお湯で煮て、ご飯を炊き、炊き上がったご飯ですぐにおにぎりを握って配布。その他にも消火訓練や、簡易トイレやパネルの展示。プリウスの外部給電機能を使ってお湯を沸かしてのコーヒーの配布。また、区で備蓄している発電機を動かしたり、様々な工具の展示もありました。終了後は備蓄品の缶詰が参加者に配布されました。役員の皆様が口々に「こうやって訓練してみると不足していることがよくわかる。まだまだ訓練や準備をしていく必要がある。」とおっしゃっていました。私も力になれるようしっかりとがんばって参ります。役員、中学生ボランティア、そして参加者の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

2019.11.9 西広瀬小学校の学芸会
小規模である西広瀬小学校。全学年が1クラスづつで、1学年は6名〜13名です。必然的に1つの劇を完成させるのに1人2役3役は当たり前です。3・4・5年生はそれぞれの役割もあり、席の温まる暇はありません。そのため、主体的な行動が身に付いています。また、教育環境にも恵まれており、学校の横を流れる矢作川の水質観察は長年続いており、地域の皆様の力でビオトープや昆虫の観察するための生命観、水族館もあります。ムササビの巣箱にはカメラも設置してあり、モニターで観察ができるようになっています。一番の伸び盛りに、様々なことを体験できる事は重要であり、理想的な学校だといつも感じています。小規模特認校であるため、学区外からも通学が可能ですが、登下校の送迎など親の負担もあり簡単にお勧めできないのが残念です。中学生になると猿投台中学校に通う子供たち。身に付いた主体性を武器に、多くの子供がリーダーに成長しています。

2019.11.8 党総支部大会
2019.11.6住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記開始
11月5日から住民票、マイナンバーカード等へ旧氏(きゅううじ)を併記が出来るようになりました。旧姓を使用しながら活動する女性が増加している中、様々な活動の場面で旧姓を使用しやすくなります。婚姻等で氏(うじ)に変更があった場合でも、従来称してきた氏をマイナンバーカード等に併記し、公証することができるようになるため、旧氏を契約など様々な場面で活用することや、就職や職場等での身分証明に使えます。
豊田市で第1号の登録者になろうと思って手続きに向かいましたが、開始から1日過ぎていたため、第1号ではありませんでした。1時間近くかかりましたが、無事に私のマイナンバーカードに旧姓が記載されました。
もっと早くこの法律が出来ていたら、私は違う氏で選挙に立候補していた可能性も十分にあります。立場によりいろいろなご意見があるとは思いますが、今後、氏が変わることによって不利益を受ける事がなくなる事を願っています。
ついででしたので、以前からお願いしていたマイキーIDのIDとパスワードを書くための用紙が用意されているか確認をしました。わかりやすい用紙が出来あがっていました。




