2019.11.21 下水道耐震補強工事
少し前になりますが、木藤・犬飼・加藤県議と公明党豊田市議団でSPI工法による下水道工事の視察をさせていただきました。上下水道管は地下に埋まっているため、日頃は目にすることがありませんが、日常生活に欠かせない重要なライフラインです。このライフラインを守るため、暑い夏の日も寒い冬の日も真っ暗な地下で工事が続いています。これらの工事は1日に進められる距離が短いため、工事期間が長くなり市民の皆様にご迷惑をおかけしておりますが、少しでも市民生活への影響が少なくなるように、また災害が起こきた時もライフラインが守れるように、また次の世代への負担が大きくなりすぎないようになど様々な事に心を砕きながら業者の皆様や市の担当職員が仕事を進めて頂いています。この日は比較的暖かかったのですが、それでも足が水につかった状態での視察に、このあとの半日はくたくたでした。寒い日が続く中、作業をしている皆様のご苦労を思うと感謝の思いでいっぱいになります。私たちが何気なく過ごす普通の生活を守る事は、実は普通ではない事を改めて考える視察となりました。
