2019.11.9 西広瀬小学校の学芸会
小規模である西広瀬小学校。全学年が1クラスづつで、1学年は6名〜13名です。必然的に1つの劇を完成させるのに1人2役3役は当たり前です。3・4・5年生はそれぞれの役割もあり、席の温まる暇はありません。そのため、主体的な行動が身に付いています。また、教育環境にも恵まれており、学校の横を流れる矢作川の水質観察は長年続いており、地域の皆様の力でビオトープや昆虫の観察するための生命観、水族館もあります。ムササビの巣箱にはカメラも設置してあり、モニターで観察ができるようになっています。一番の伸び盛りに、様々なことを体験できる事は重要であり、理想的な学校だといつも感じています。小規模特認校であるため、学区外からも通学が可能ですが、登下校の送迎など親の負担もあり簡単にお勧めできないのが残念です。中学生になると猿投台中学校に通う子供たち。身に付いた主体性を武器に、多くの子供がリーダーに成長しています。
